版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
心が震えるか、否か。 香川 真司(著/文) - 幻冬舎
..

心が震えるか、否か。

スポーツ・健康
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:幻冬舎
四六判
380ページ
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-344-03722-9   COPY
ISBN 13
9784344037229   COPY
ISBN 10h
4-344-03722-7   COPY
ISBN 10
4344037227   COPY
出版者記号
344   COPY
 
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月17日
最終更新日
2021年3月17日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

日本代表で長年、背番号10を背負い、欧州のビッグクラブで
11年弱、闘い続けてきた。欧州の主要リーグで3連覇するなど
実績は日本人選手ナンバー1だ。底知れぬ重圧にさらされ、
迷い悩んだときに香川真司が大切にしてきた心の指針とは。
香川真司の、最初で最後の著作となる。

■内容紹介■
「脚光を浴びる一方で、数多くの失敗をしてきた。それに後悔もたくさんある。
紆余曲折の中で僕が何を考え、もがいてきたか、を記すことで
アスリートのみならず、多くの人の糧になることを願っている」(香川真司)     

香川真司が日本を代表するサッカー選手になれたのは、小6の時の決断が大きかった。
生まれ育った関西から、縁もゆかりもない仙台へと引っ越したのだ。
小6のときに仙台の街クラブで経験した練習が忘れられず、
「僕もこのチームでプレイしたい!」、そう考え、祖母と二人暮らしを始めた。
そこでサッカーに没頭。やがて、頭角をあらわし、セレッソ大阪に加入。
そして、2010年に海外移籍をはたす。ドルトムントで欧州を席巻し、
名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍するなど欧州で10年以上、踏ん張ってきた。
その間、多くのことを経験してきた香川が、栄光、挫折、苦悩、重圧を赤裸々に明かす。

1章 @SENDAI 13歳で縁もゆかりもない街へ。     
2章 @OSAKA 恩人たちとの出会い 
3章 @DORTMUND 熱狂を巻きおこす 
4章 @MANCHESTER 期待と重圧、そして挫折 
5章 @DORTMUND 原点に立ち返る 
6章 @RUSSIA ロシアW杯ドキュメント 
7章 @ISTANBUL 測りきれなかった、想いの強さ 
8章 @ZARAGOZA→@THESSALONIKI 信念を貫く

著者プロフィール

香川 真司  (カガワ シンジ)  (著/文

1989年3月17日生まれ。兵庫県出身。中学入学と同時に宮城県へサッカー留学し、FCバルセロナのジュニアユースに所属。高校2年生でセレッソ大阪に加入し、J2得点王に輝くなどクラブのJ1昇格の原動力となる。。2010年にドイツのボルシア・ドルトムントに移籍すると中心選手として、9期ぶりのブンデスリーガ制覇やクラブ史上初となる国内2冠に大きく貢献。2012年にイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍してリーグ優勝を経験。その後、ドルトムント、トルコ・ベシクタシュJK、スペインのレアル・サラゴサで活躍する。日本代表には平成生まれの選手として初めて選出され、背番号10を背負い、2014年ブラジルW杯、2018年ロシアW杯に出場。

ミムラ ユウスケ  (ミムラ ユウスケ)  (著/文

スポーツライター。2009年ドイツに渡り、ドルトムントやフランクフルトを拠点に
約8年弱にわたって現地で取材。2016年に拠点を日本に戻す。W杯と日本代表の試合の取材も2010年
南アフリカ大会から続けている。世界各国で香川真司選手の話を聞き続けてきた。

上記内容は本書刊行時のものです。