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老後は要領 孤立しないで自立する 和田 秀樹(著/文) - 幻冬舎
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老後は要領 孤立しないで自立する

発行:幻冬舎
B6変型判
240ページ
定価 1,200円+税
ISBN
9784344036505
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年7月2日
最終更新日
2020年7月2日
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紹介

・間違った健康常識を信じ込んで、不必要な我慢や節制をしている人
・国民として当然の権利なのに、国からもらえるお金を取りはぐれている人
・「定年=引退」と思い込んで、人生の可能性を閉ざしている人
・目標のはっきりしない「勉強」で、時間をただ潰している人
……世の中には、「要領の悪い生き方」をしている人が多すぎる!  
年をとっても、コロナ時代でも、元気に生き抜くために必要な「要領」を身につける方法



【もくじ】
1章 「コロナ時代の老後」を前向きに生きるには、どうすればいいか?  
 ――自由な「7万3000時間」を使いこなす要領
●「牛乳は、毎日飲むよりも、毎日配達せよ」という、ことわざの真理
●コロナ時代、「クラウド」でテレワークを探そう! ほか

2章 老後、何をどう勉強すればいいか?  
 ――「本を読む」のではなく、「本を書く」つもりで勉強せよ
●私が近年、最も感動した「60代・新人作家」の宣言
●5000万円かかった映画が、「たった10万円」で撮れるようになったわけ ほか

3章 老後、“家族の問題”をどう解決すればいいのか?  
 ――妻・夫、子ども、親とつきあう要領
●「主人在宅ストレス症候群→熟年離婚」の定番コースを防ぐ方法
●親が「ボケたかな」と感じたとき、どうすればよいか? ほか

4章 老後の資金をどうするか?  
 ――現役時代に払った税金を老後、取り戻す要領
●介護保険を利用して、払った税金を取り戻す要領
●リスクをとる場合は、「インデックス投資」に徹する ほか

5章 「老後=コロナ時代」をどう元気に生き抜くか?  
 ――「コロナフレイル」と「コロナうつ」を防ぐ要領
●「10の動詞」で、コロナフレイルを避ける
●老後、そしてコロナ時代は、とにかく「うつ病」を防ぐことを心がけよ ほか

6章 老後、イライラせずに生きるには、どうすればいいか?  
 ――ストレスから、人生を守る要領
●老後のイライラをしずめる手っとり早い方法
●「疲労物質」には、水とタンパク質で対抗せよ ほか

7章 老後、“脳力”を維持するには、どうすればいいか?  
 ――記憶力、思考力、判断力を維持する要領
●実践! 人の顔と名前を覚える方法
●幼児のように「どうして?」と問えば、前頭葉は働き続ける ほか

8章 老後、健康に生きるには、どう暮らせばいいのか?  
 ――健康は要領、若返りも要領
●老後、最も警戒すべき「4つの変化」
●老後には、むしろ「コレステロール」が必要 ほか

著者プロフィール

和田 秀樹  (ワダ ヒデキ)  (著/文

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。

上記内容は本書刊行時のものです。