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死という最後の未来 石原 慎太郎(著/文) - 幻冬舎
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死という最後の未来

発行:幻冬舎
四六判
256ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784344036130
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年5月23日
最終更新日
2020年6月4日
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書評掲載情報

2020-07-26 産經新聞  朝刊
評者: 伊豆村房一(ジャーナリスト)

紹介

キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。
対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る。
死に向き合うことで見える、人が生きる意味とは。


歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。

著者プロフィール

石原 慎太郎  (イシハラ シンタロウ)  (著/文

1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。ミリオンセラーとなった『弟』や2016年の年間ベストセラー総合第一位に輝いた『天才』、『法華経を生きる』『老いてこそ人生』『子供あっての親――息子たちと私――』『男の粋な生き方』『凶獣』『救急病院』など著書多数。

曽野 綾子  (ソノ アヤコ)  (著/文

1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年ローマ教皇によりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任。

上記内容は本書刊行時のものです。