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米騒動とジャーナリズム  - 梧桐書院
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米騒動とジャーナリズム 大正の米騒動から百年

発行:梧桐書院
A5判
410ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-340-40219-9
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2016年8月
書店発売日
登録日
2016年7月29日
最終更新日
2017年11月8日
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書評掲載情報

2017-07-23 毎日新聞  朝刊
評者: 紙谷信雄(郷土史家)

紹介

全国で吹き荒れた、住民運動の先駆けである「富山の米騒動」から2018年で100年。
詳細な資料を元に富山県が発火点となった米騒動を民衆運動とジャーナリズムの視点から検証。
この国のジャーナリズムはどこへ行こうとしているのか。
漂流する現代の言論を米騒動百年に当たり改めて考える。

目次

第一章 近代国家--それは米と新聞から始まった
第二章 倫理と暴力--全国に伝播した明治期最大の米騒動
第三章 自立を始めた新聞と民衆--明示の米騒動とは何だったのか
第四章 民衆意識の峰--ドキュメント大正の米騒動
第五章 権力とジャーナリズム--治安維持法への導火線
第六章 米騒動以後のジャーナリズム--今、何が問われているのか
おわりに

上記内容は本書刊行時のものです。