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サイコマジック アレハンドロ・ホドロフスキー(著/文) - 国書刊行会
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サイコマジック

芸術
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発行:国書刊行会
四六判
縦193mm 横135mm 厚さ34mm
重さ 546g
460ページ
定価 3,800円+税
ISBN
978-4-336-07035-7   COPY
ISBN 13
9784336070357   COPY
ISBN 10h
4-336-07035-0   COPY
ISBN 10
4336070350   COPY
出版者記号
336   COPY
Cコード
C0070
一般 単行本 芸術総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年6月25日
書店発売日
登録日
2021年5月28日
最終更新日
2021年6月1日
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紹介

世界中の人々の意識を変えた、現実を変革するアート
アートとセラピーを融合させた、新しい癒しの提言。時代の不安を拭い去り、希望を創る独自の心理療法〈サイコマジック〉。待望の書、ついに邦訳刊行。

「論理的であってほしいと望むこの人生は、気違いじみて、ショッキングで、驚異的で残酷だ。私たちの行動は論理的で、意識的な振りをしているが、実際には、非理性的で、狂っていて、矛盾している。」

「ひとは自分自身の狂気を通過することによってのみ、賢者になるんだ。」

「蓮の花は泥の中から咲くことを決して忘れてはならない。浄められた空に向かって昇るためには、泥濘を探求し、死と泥に触れる必要がある。」

「一度もしたことのない何かをする瞬間に、もう私たちは治癒の道にいる。ルーティーンを破らなければならない。」

【目次】
 日本語版への序  
 プロローグ  

▶第一部 サイコマジック――パニック・セラピーの素描
(ジル・ファルセットとの対話)  
序文(ジル・ファルセット)  
詩的行為  
演劇的行為  
夢的行為  
魔術的行為  
サイコマジック行為  
サイコマジック行為数例  
サイコマジック書簡抄  
想像力に力を

▶第二部 ミュータントのためのレッスン
(ハビエル・エステバンとのインタビュー)  
魂の鍵  
人生の航路  
不可視の橋  
幻視  
治癒させる芸術  
生を理解する 
 
▶第三部 創造力速修講座  
序  
想像力のエクササイズ  
想像力のテクニック  
セラピーへの応用  

 訳者解説 アートからセラピーへ――ホドロフスキーの宇宙

目次

 日本語版への序  
 プロローグ  

▶第一部 サイコマジック――パニック・セラピーの素描
(ジル・ファルセットとの対話)  
序文(ジル・ファルセット)  
詩的行為  
演劇的行為  
夢的行為  
魔術的行為  
サイコマジック行為  
サイコマジック行為数例  
サイコマジック書簡抄  
想像力に力を
 
▶第二部 ミュータントのためのレッスン
(ハビエル・エステバンとのインタビュー)  
魂の鍵  
人生の航路  
不可視の橋  
幻視  
治癒させる芸術  
生を理解する 
 
▶第三部 創造力速修講座  
序  
想像力のエクササイズ  
想像力のテクニック  
セラピーへの応用  

 訳者解説 アートからセラピーへ――ホドロフスキーの宇宙

著者プロフィール

アレハンドロ・ホドロフスキー  (アレハンドロホドロフスキー)  (著/文

1929年、チリでロシア系ユダヤ人の子として生まれる。映画監督、映画プロデューサー、芸術家、劇作家、俳優、詩人、作家、音楽家、漫画作家、タロット研究家、サイコセラピスト。『エル・トポ』(1970)、『ホーリー・マウンテン』(1973)など前衛的作風の映画がカウンターカルチャーを代表する人々に絶賛され、カルトムービーの鬼才として名を馳せる。2013年には〈実現しなかった映画〉として知られる『DUNE』を題材とするドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE』が話題を集めた。タロット研究家、サイコセラピストとしての活動も長年おこなっており、フィリップ・カモワンとともに製作した〈カモワン・タロット〉によるリーディングセラピーで知られるほか、芸術によって魂を解放する独自のセラピー〈サイコマジック〉の取り組みをライフワークとしている。現在はパリを拠点に活動しており、自伝『リアリティのダンス』を原作とする映画2作『リアリティのダンス』(2013)『エンドレス・ポエトリー』(2016)に続く3作目、『エッセンシャル・ジャーニー』を2021年現在製作準備中である。

花方寿行  (ハナガタカズユキ)  (翻訳

静岡大学人文社会科学部教授。専門は比較文学文化、スペイン・ラテンアメリカ文学。著書に『我らが大地――19世紀イスパノアメリカにおけるナショナル・アイデンティティのシンボルとしての自然描写』(晃洋書房)、共著書に今野喜和人編『翻訳とアダプテーションの倫理』(春風社)、共訳書に『ホセ・マルティ選集1 交響する文学』(日本経済評論社)、フォンターナ『鏡のなかのヨーロッパ』(平凡社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。