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神像彫刻重要資料集成1 東日本編 伊東史朗(監修) - 国書刊行会
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書店員向け情報

神像彫刻重要資料集成1 東日本編

芸術
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発行:国書刊行会
A4判
縦305mm 横205mm 厚さ72mm
重さ 3650g
740ページ
定価 52,000円+税
ISBN
978-4-336-06081-5   COPY
ISBN 13
9784336060815   COPY
ISBN 10h
4-336-06081-9   COPY
ISBN 10
4336060819   COPY
出版者記号
336   COPY
Cコード
C0371  
0:一般 3:全集・双書 71:絵画・彫刻
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年10月25日
書店発売日
登録日
2021年10月11日
最終更新日
2021年11月5日
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紹介

東北・関東・甲信越・北陸(福井県を除く)・東海地方の、重要文化財37軀を含む、全539軀。
地域的特性や神仏習合の諸相を伝える重要神像や、新規実査による初紹介作品を多数収録。
巻頭論文:伊東史朗「神像彫刻を理解するために(三)―神功皇后像―」。

【各県収録件数】
青森県:全2軀
岩手県:全17軀(うち重要文化財1軀)
宮城県:全7軀(うち重要文化財1軀)
秋田県:全9軀
山形県:全12軀
福島県:全10軀
茨城県:全4軀
栃木県:全38軀
群馬県:全12軀
埼玉県:全4軀
千葉県:全9軀(うち重要文化財4軀)
東京都:全29軀
神奈川県:全46軀(うち重要文化財5軀)
新潟県:全7軀
富山県:全18軀(うち重要文化財2軀)
石川県:全31軀(うち重要文化財6軀)
山梨県:全45軀(うち重要文化財5軀)
長野県:全22軀(うち重要文化財1軀)
岐阜県:全143軀(うち重要文化財10軀)
静岡県:全38軀(うち重要文化財4軀)
愛知県:全36軀

著者プロフィール

伊東史朗  (イトウシロウ)  (監修

1945年岐阜県に生まれる。名古屋大学文学部美学美術史専攻卒業。京都府立総合資料館、京都国立博物館、文化庁美術学芸課主任文化財調査官を経て、現在和歌山県立博物館長、京都国立博物館名誉館員。主な編著書に『平安時代彫刻史の研究』(名古屋大学出版会、2000年)、『平安時代後期の彫刻 信仰と美の調和』(至文堂、2004年)、『十世紀の彫刻』(至文堂、2006年)、『千本釈迦堂大報恩寺の美術と歴史』(柳原出版、2008年)、『松尾大社の神影』(松尾大社、2011年)、『日本美術全集4 密教寺院から平等院へ』(小学館、2014年)などがある。

長岡龍作  (ナガオカリュウサク)  (監修

1960年青森県に生まれる。1986年東北大学大学院文学研究科博士課程後期退学。東京国立文化財研究所主任研究官を経て、現在、東北大学文学研究科教授。主な編著書に『日本の仏像 飛鳥・白鳳・天平の祈りと美』(中公新書、2006年)、『仏像―祈りと風景―』(敬文舎、2014年)、『平泉の文化史3 中尊寺の仏教美術』(吉川弘文館 2021年)など、主な論文に「清凉寺釈迦如来像の胎内に見る信仰世界」(『アジア仏教美術論集 東アジアIII(5代・北宋・遼・西夏)』中央公論美術出版、2021年)などがある。

長坂一郎  (ナガサカイチロウ)  (編集

1954年新潟県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。福井県立博物館学芸員を経て、現在、東北芸術工科大学教授。主な著書・論文に『神仏習合像の研究―成立と伝播の背景―』(中央公論美術出版、2004年)、「地天女の変容」(津田徹英編『仏教美術論集2 図像学Ⅰ―イメージの成立と伝承(密教・垂迹)―』(竹林舎、2012年)などがある。

武笠朗  (ムカサアキラ)  (編集

1958年長野県に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。実践女子大学文学部教授。主な編著書・論文に『定本信州の仏像』(監修、しなのき書房、2008年)、「仏師円勢―円派仏師研究(2)―」(『実践女子大学美学美術史学』35、2021年)などがある。

薄井和男  (ウスイカズオ)  (編集

1952年神奈川県に生まれる。國學院大學文学部史学科卒業。神奈川県立博物館(現神奈川県立歴史博物館)学芸員、同学芸部長を経て、2011~21年同館長。主な編著書・論文に「箱根神社の神像群について」(『國華』1360、2009年)、『禅の美術』(監修、東京美術 2011年)などがある。

鈴木麻里子  (スズキマリコ)  (編集

1954年東京都に生まれる。跡見学園女子大学美学美術史学科卒業。主な論文に「山梨・放光寺仁王像について」(『仏教芸術』245、1999年)、「山梨・慈眼寺の鉈彫像と神仏習合像にみる未完成表現について」(『仏教芸術』314、2011年)、「浅間神像をめぐって」(『仏教芸術』348、2016年)などがある。

熊田由美子  (クマダユミコ)  (編集

1948年熊本県に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程前期修了。同大学古美術研究施設助手、愛知県立芸術大学教授を経て、現在、同大学名誉教授。主な著書・論文に『運慶 仏像彫刻の革命』)(西村公朝と共著、新潮社、1997年)、『比べてもっとよくわかる 仏像』(朝日新聞出版、2017年)、「興福寺北円堂再興造像論―興福寺寺衆と運慶―」(『南都佛教』85、2005年)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。