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芥川龍之介と中国 : 受容と変容の軌跡
発行:国書刊行会
縦200mm
349ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2007年4月
- 登録日
- 2016年10月18日
- 最終更新日
- 2016年10月18日
紹介
本書は、芥川中期の中国物、中国関連作品と大正十年における中国旅行を中心に、特に「蜜柑」「尾生の信」「杜子春」『支那游記』の作品から、その手法と原作との比較・検討を行ない、芥川文学の魅力や特色を詳述する。
目次
序章 中期芥川文学の全体像(中期芥川文学の区分
中期芥川文学の特徴 ほか)
第1章 「蜜柑」-芥川と魯迅の関わりを中心に(大正八年前後の芥川と「蜜柑」の創作背景
芥川と魯迅との関わり ほか)
第2章 「尾生の信」の世界(「尾生の信」の典拠について
大正九年の芥川と「尾生の信」 ほか)
第3章 「杜子春」論-その新たな解釈への試み(芥川の童話
「杜子春」における芥川の独創性 ほか)
第4章 芥川の中国旅行と『支那游記』(中国旅行の動機
中国旅行の成立経緯と内容 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
