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出版者情報
フロイト、不安について語る
発行:光文社
文庫判
縦152mm
横105mm
厚さ15mm
376ページ
定価
1,260 円+税
1,386 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月8日
- 登録日
- 2026年4月7日
- 最終更新日
- 2026年7月1日
書評掲載情報
| 2026-08-16 |
読売新聞
朝刊 評者: 岡ノ谷一夫(生物心理学者) |
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紹介
わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。
上記内容は本書刊行時のものです。
