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出版者情報
ガンダーラ仏教美術の謎
シルクロードが生んだ仏像と「愛の楽園」
発行:光文社
新書判
縦172mm
横106mm
厚さ12mm
288ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年2月18日
- 登録日
- 2026年1月7日
- 最終更新日
- 2026年2月6日
書評掲載情報
| 2026-04-05 |
読売新聞
朝刊 評者: 金沢百枝(多摩美術大学教授・美術史家) |
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紹介
古代において、内陸アジアを東西にむすぶ交易の要衝として栄えたガンダーラ。仏教の開祖・釈迦牟尼仏陀を史上初めて人間の姿で表したこの「仏像発祥の地」には、一見するとおよそ仏教的ではない、男女の飲酒饗宴や交歓の様子を表した彫刻も残されている。仏像が生まれた国の破戒的・異端的な彫刻は何の目的で制作され、何を意味しているのか。仏教経典や130点超の図版をもとに、美術史と東西文化交流史の蓄積から丹念に検討する。
上記内容は本書刊行時のものです。

