..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
三島由紀夫を誰も知らない
発行:光文社
新書判
縦172mm
横106mm
厚さ16mm
376ページ
定価
1,200 円+税
1,320 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年1月15日
- 登録日
- 2025年12月1日
- 最終更新日
- 2025年12月25日
書評掲載情報
| 2026-04-19 |
産經新聞
朝刊 評者: 川本直(小説家・文芸評論家) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
三島由紀夫は移動する。いま、ここにいると思えば、次の瞬間には、別のどこかで生まれ変わっているのだ。私は常に、いま、ここで、三島由紀夫に向き合いたいと思う。そのためには、私も走り続けなければならない。とりわけ、三島生誕100年にあたる昨年(2025年)は、新たに明らかになった事実が少なくなかった。それらを追いかけた、いわば走行軌跡の記録が本書である。(「まえがき」より)。多面体の作家の本質を探る論考。
上記内容は本書刊行時のものです。

