..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
男が「よよよよよよ」と泣いていた
日本語は感情オノマトペが面白い
発行:光文社
新書判
縦172mm
横106mm
厚さ18mm
416ページ
定価
1,140 円+税
1,254 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年8月20日
- 登録日
- 2025年7月7日
- 最終更新日
- 2025年8月1日
書評掲載情報
| 2025-11-30 |
読売新聞
朝刊 評者: 宮部みゆき(作家) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
「ワンワン」など動物の声や「ドッカーン」などの物音、「ひらひら」など物事の状態や様子を写す言葉「オノマトペ」を日本人はこよなく愛してきた。本書では日本人の泣く声や様子、笑う声や笑う様を表わすオノマトペに焦点を絞り歴史の糸を手繰り寄せる。「ウェラウェラ」「ツブツブ」「ホヤホヤ」など予想外のオノマトペが続出、そこに潜む日本人の認識の仕方や時代性も追究。オノマトペ研究の第一人者による斬新な日本語の歴史。
上記内容は本書刊行時のものです。
