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歴代首相の言語力を診断する
発行:研究社
縦190mm
216ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2006年7月
- 登録日
- 2016年6月18日
- 最終更新日
- 2016年6月18日
紹介
東條英機から小泉純一郎まで、戦中・戦後の歴代首相の国会での演説や答弁を徹底調査。『~あります』の東條英機、『~いたしました』の田中角栄、『考えます』の竹下登、『~です』の小泉純一郎など、それぞれの話し方の特徴や時代による変化をデータをもとに鮮やかに分析し、政治とことばの関係にあらたな光を当てる。
目次
第1章 ことばの力と政治(ことばの宿命
二つの機能-相手を動かす ほか)
第2章 歴代首相の所信表明演説(どれくらい長いのか?
「~こと」って何? ほか)
第3章 歴代首相の国会答弁(一文の短さのトップは?
「~こと」の使用率トップは東條英機 ほか)
第4章 東條、田中、そして小泉(東條英機-力のステージ
田中角栄-力の差にもとづいた連帯のステージ ほか)
第5章 ことばのダイナミズム(政治家の話し方は、変わってきている
控えめは逆効果 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
