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出版者情報
名前のアルケオロジー
発行:紀伊国屋書店
縦200mm
254ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 1995年9月
- 登録日
- 2018年2月17日
- 最終更新日
- 2018年2月17日
紹介
名前-この、あまりにも近くて、あまりにも深遠なもの。フーコー、レヴィ=ストロースを背景に、名前の裏にひそむ権力作用に鋭く迫る。柄谷行人の「固有名」論も痛烈に批判。
目次
第1部 裸の固有名詞(微分化と反復-とりあえずの類型
記号としての個人名-反記号論的考察
微分のなかの反復、反復のなかの微分
人称代名詞と個人名)
第2部 今日の固有名(現代思想における固有名論
単独性の論理学は可能か?)
第3部 命名の基本構造(名づけとインセスト・タブー
命名と「自己」
「自己」の変換、分類へ向かって
ふたたび見出されたレヴィ=ストロース)
上記内容は本書刊行時のものです。
