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出版者情報
ひとと動物のかかわり
発行:MNS : 河出書房新社
縦190mm
201ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年2月
- 登録日
- 2016年10月15日
- 最終更新日
- 2016年10月15日
紹介
「人と動物のかかわりは環境問題」「人と動物との関係は、人と人との関係の実験的シミュレーション」「生きものは『理解する』のではなく『共鳴』するもの」と語る養老孟司氏をはじめ、動物病院のカウンセラー、医師、獣医師といった専門家が、動物とのかかわり、動物のいのち、さらに人間の心について考える。
目次
1 メンタルサポート-医療と獣医療の現場から(動物医療現場でのソーシャルワーカーの仕事と役割-人間のこころとペットロス
精神科医から見た人とペットのかかわり-人間のこころとペットの関係
獣医療の進歩と飼い主の苦悩-治療法の選択と年齢の狭間で-動物のいのちと向き合う
動物のいのちをどう考えるか-パネルディスカッション)
2 ひとの暮らしにかかわる動物たち(都市家族におけるペットの役割-ペットは間違いなく「家族の一員」
医療と動物-実験用マウスを中心に
食としての動物
生きものをどう理解するか ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
