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出版者情報
図説満州帝国の戦跡
発行:河出書房新社
縦220mm
127ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2008年7月
- 登録日
- 2016年10月18日
- 最終更新日
- 2016年10月18日
紹介
遺物と遺産は何を物語っているのか。関東軍と満鉄の壮大な構想、侵略と崩壊の果て-カラー図版満載。激戦地、要塞、大砲、国際都市、開拓移民、日本人街、731部隊…日清戦争からソ連侵攻までの繁栄と破壊、理想と野望の半世紀を、満州帝国を中心に回顧する永久保存版。
目次
第1章 旅順(日露戦争の激戦地・旅順の戦跡をたどる
二〇三高地 ほか)
第2章 大連(日露戦争で手に入れた大陸への玄関口・大連港
満州を経営した巨大企業「満鉄」 ほか)
第3章 瀋陽(清朝黎明期の王宮・瀋陽故宮
満州を支配した奉天軍閥の首領張作霖・張学良 ほか)
第4章 長春(満州国の首都「新京」に建つ皇帝溥儀の仮宮殿
ラストエンペラー溥儀の生涯 ほか)
第5章 ハルビン(ロシアが築いた国際都市
ハルビンの街を歩く ヨーロッパの香り漂う「東方のパリ」 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
