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出版者情報
女中がいた昭和
発行:河出書房新社
縦21mm
161ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2012年2月
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2015年8月20日
書評掲載情報
| 2012-06-17 | 産經新聞 |
| 2012-04-15 |
朝日新聞
評者: 松永美穂(早稲田大学教授) |
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紹介
昭和戦前期まで、とくに裕福ではない家庭でも、女中がいることは珍しいことではなかった。なぜ、女中は姿を消したのだろうか?主婦一人ではこなしきれないほど複雑繁多だったという昭和前期までの家事とは?女中の仕事は、朝早くから深夜まで続いた。どのような人が、なぜ女中になったのか。女中のおかれた境遇、その気持ちとは。
目次
第1章 女中が身近だった時代
第2章 女中訓
第3章 女中と子供
第4章 女中と性
第5章 女中部屋
第6章 「女中王国」といわれた新潟県
第7章 占領軍家庭のメイド
第8章 朝鮮人の女中
上記内容は本書刊行時のものです。
