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出版者情報
丘の上の小さな本屋さん
イタリアの180人の村で開いた書店の記録
発行:河出書房新社
四六変型判
288ページ
定価
2,400 円+税
2,640 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年9月29日
- 発売予定日
- 2026年9月29日
- 登録日
- 2026年7月7日
- 最終更新日
- 2026年9月4日
紹介
「本屋をやろうというアイディアは、すでに完成して包装も済んだ状態で、とある晩に私の家の扉を叩いた」(本文より)
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人口わずか180人の村でひとりの女性が開いた書店。
クラウドファンディング、店の火災、コロナ禍の運営、年老いた両親や親戚付き合い、本屋があることを喜ぶ村の子どもたち、遠方から訪れるお客さんとの交流──。
いま、書店を営むとは、本を読むとは。
書物への愛と信頼に満ちた、思索をめぐらせた151日間の記録。
イタリア本国のみならず、アメリカ合衆国、スペインなど、世界各国でベストセラーリスト入りを果たし、アメリカの書評誌 「Kirkus Reviews」 で2023年、「この夏に読むべきノンフィクション10冊」 にも選出された、本を愛するすべての人に贈る珠玉の1冊。
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「本は生き続ける」ということを教えてくれる心に響く一冊──マイケル・カニンガム(『めぐりあう時間たち』著者)
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読者のみなさま、ご注意を。この本を読むと、小さな本屋さんを開きたいという衝動がおさえられなくなるでしょう。──Kirkus Reviewsより
上記内容は本書刊行時のものです。

