..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
ジンタルス RED AMBER
発行:河出書房新社
四六判
縦195mm
横138mm
厚さ35mm
重さ 628g
480ページ
定価
3,600 円+税
3,960 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月27日
- 書店発売日
- 2026年5月27日
- 登録日
- 2026年3月10日
- 最終更新日
- 2026年8月6日
書評掲載情報
| 2026-08-08 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 松下隆志(早稲田大学教授) |
| 2026-07-11 |
毎日新聞
朝刊 評者: 藤原辰史(京都大学教授・現代史) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
皆川博子でしか描き得ない世界がここにある。
希望と物語の歓びに満ちた傑作長篇、堂々刊行!
・
19世紀ロシア。伯爵に仕えながら絵画を学ぶ農奴のミーシャ。館で「亡霊(プリーズラク)」と呼ばれている青年ステンカとの出会いから、ペテルブルクで画才と文才を磨く道が開けるが――
・
13世紀バルト。北方十字軍に故郷リヴォニアを侵略され、家族を失った少年ジンタルス。貴族の息子マクシミリアンの従者として遍歴の旅に出るが、復讐の念は彼を修羅の道へと導く。
・
圧政と戦乱――二人の青年が辿り着いた、自由とは、表現とは、生きるとは。
・
ミーシャの物語と、ミーシャが記したジンタルスの物語。
二つの物語を交錯させ、時代も国も越えて贈る、最新長篇にして最高傑作!
上記内容は本書刊行時のものです。







