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世紀末のエロスとデーモン 小山田 義文(著) - 河出書房新社
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世紀末のエロスとデーモン (セイキマツ ノ エロス ト デーモン) 芥川竜之介とその病い

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縦200mm
225ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-309-00902-5   COPY
ISBN 13
9784309009025   COPY
ISBN 10h
4-309-00902-6   COPY
ISBN 10
4309009026   COPY
出版者記号
309   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1994年4月
登録日
2017年3月26日
最終更新日
2017年3月26日
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紹介

ボス、モーツァルト、ホフマン、ボードレール、マネ、モーパッサン-芥川が受け継いだこれら世紀末の、エロティスムとグロテスクにみちたアウラの背後にひそむ不吉な影。ペストから梅毒まで、病いという悪鬼が芸術におよぼした負の力を解剖し、エイズの現代を解明する衝撃の文明論。

目次

序 病いと文化
1 モーパッサンと芥川龍之介
2 デーモンの影
3 「河童」-生に対するデグー
4 ボスの幻視、マネの裸眼-『地上の楽園』から『フォリー・ベルジェールのバー』へ
5 楽聖の病いと死
あとがき 性の起源は病いにある

上記内容は本書刊行時のものです。