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世界史としての第一次世界大戦 山室 信一(著/文) - 宝島社
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宝島社新書

世界史としての第一次世界大戦

発行:宝島社
新書判
厚さ16mm
重さ 230g
352ページ
定価 1,100円+税
ISBN
9784299002396
Cコード
C0222
一般 新書 外国歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年2月
書店発売日
登録日
2020年1月16日
最終更新日
2020年1月23日
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紹介

第一次世界大戦をテーマにした映画『1917』が2020年2月に公開されます。
さらに、同じく2月に公開されるスパイ映画『キングスマン:ファースト・エージェント』も
舞台は第一次世界大戦前後です。
いま、世界的に第一次世界大戦が再注目されています。

第一次世界大戦は現代史のはじまりであり、いま世界で起こっている様々な問題、
ポピュリズムやグローバリズムなどが生まれたのもこの大戦からです。
そして、女性の社会進出やニーチェ、ケインズが注目されたのもこの大戦前後です。
現代史を解き明かす第一次世界大戦を、様々な専門家が現在の視点から再分析します。

上記内容は本書刊行時のものです。