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PowerPoint 「最強」資料のデザイン教科書 福元雅之(著/文) - 技術評論社
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9784297123574

PowerPoint 「最強」資料のデザイン教科書

コンピュータ
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発行:技術評論社
B5変型判
480ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-297-12357-4   COPY
ISBN 13
9784297123574   COPY
ISBN 10h
4-297-12357-6   COPY
ISBN 10
4297123576   COPY
出版者記号
297   COPY
Cコード
C3055
専門 単行本 電子通信
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年8月6日
最終更新日
2021年9月14日
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紹介


確実に伝わり、
確実に美しい。



すべてのビジネスパーソンに読んでもらいたいNo.1の教本


◆仕事で必要になる資料作成において、多くの人がPowerPointを使っています。自分が作る資料に情報を正確に、魅力的に伝えるためのデザインが重要であると頭ではわかっているにもかかわらず、センスがないからとか、はたまたPowerPointでは美しい資料は作れないからなどと、諦めてしまっていませんか?

◆本書はこうした思い込みを解消しつつ、資料作成における2つの難関である「デザイン」と「PowerPointスキル」を同時に学習し、その本質的な知識を身につけることができる決定版です。

◆外資系IT企業で資料作成に携わり、専門部署を立ち上げるまでに至った著者の資料作成ノウハウを1冊に凝縮。単なるPowerPointの機能説明ではなく、伝えたい情報を相手に確実に理解してもらうための資料デザインテクニックを全公開します。


【こんな人におすすめ】

・PowerPointを使って、日々大量の資料を作成しなければならない方
・せっかく作成した資料が、伝わらない、美しくない、と悩んでいる方
・自分には資料をデザインするセンスがないと、あきらめている方
・作りたい資料を実現するための、PowerPointの使い方がわからない方


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本書紹介のテクニックを詰め込んだ特典テンプレートつき

1.スライドマスターの設定がぜんぶ入ってます
2.通常スライドのデザインがぜんぶ入ってます
3.表による段組みデザインがぜんぶ入ってます
4.リボンチャート、円チャート、コンバインがぜんぶ入ってます
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

目次

◎INTRODUCTION
情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例①
文字量の多いテキストのみのスライドも段組みでスッキリ読みやすいデザインに

情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例②
箇条書きも一目で読む人の興味を引くデザインに

情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例③
将来構想などの時系列を表現する資料もクールなデザインで読みやすく

情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例④
複雑な構造の情報も、思わず読みたくなってしまうデザインに

情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例⑤
グラデーションを用いて、洗練された印象のデザインに

情報はそのままでこれだけ変わる! デザイン改善例⑥
グラフもひと手間加えることでデザイン性のある魅力的なものに変身

筆者の自己紹介

●Chapter01 読まれる資料の基本ルール
01 読み手が思わず読みたくなる資料を作る
02 良質なPowerPoint資料を作るための3つの条件
COLUMN アニメーションはあえて扱わない
03 この本の前提

●Chapter02 テキストのルール&テクニック
01 「テキスト」と「オブジェクト」は一体と考える
02 「グループ化」は使用しない
03 テキストの位置は「文字のオプション」で調整する
POINT テキストのサイズや色は小ウィンドウで設定する
POINT テキストボックスと図形のどちらを使う?
04 フォントサイズは「選択できる数値」を使う
POINT フォントサイズが小数点以下を含む値に自動変換されてしまう場合がある
05 フォントはむやみに飾らない
POINT 太字に対応しているフォント/していないフォント
POINT フォントの一覧に太字がないものもある
06 「テーマのフォント」を設定する
HINT Mac では「テーマのフォント」に任意のフォントを設定できない
POINT 「フォントの置換」で特定のフォントを置き換える
POINT 「フォント」ダイアログボックスにある「文字飾り」の仕様
07 相性のよいフォントを組み合わせる
08 カーニングは諦める
09 日本語は「Meiryo UI」英数字は「Segoe UI」を使う
POINT 「Meiryo UI」で注意するべきこと
POINT 「メイリオ」の特徴と弱点
POINT  括弧は全角と半角のどちらを使うのか?
HINT ドロップダウンリストになぜ10.5ptという半端な数値があるのか?
POINT 設定の取捨選択の基準を持っておくことが重要
HINT プロポーショナルフォントについて
10 テキストの貼り付けは「テキストのみ保持」を選ぶ
11 文字の配置は「左揃え」で統一する
POINT 垂直方向の文字の配置
POINT 「垂直方向の配置」に注意
POINT 「上中央」「中心」「下中央」のよくあるトラブル
POINT 余白を応用してテキストを左揃えにする
POINT 下揃えだけど上揃え?
POINT テキストが動き出すまで余白の数値を上げ続ける
12 箇条書きは「箇条書き」「段落番号」で作成する
13 「インデント」で文字の開始位置を調整する
14 「タブ」で文字を整列する
POINT タブは「表」で代用できる
COLUMN インストールされていないフォントなのにドロップダウンリストに名前が表示される!?
15 「行間」「段落前後間隔」で読みやすい行間を作る
16 「禁則処理」で句読点や記号を正しく配置する
17 段組みは「表」を使って作成する
POINT PowerPointの段組みの機能は使いにくい

●Chapter03 オブジェクト(図形)のルール&テクニック
01 図形は四角と正円だけで十分
02 角丸四角は使わない方が無難
03 影はノイズになるのでつけない
POINT 各種効果の仕様
POINT フォントにも「塗りつぶし」と「線」がある
POINT 3-D効果と回転を使って球体を作る
POINT 3-D効果と回転を使って立方体を作る
04 オブジェクトの枠線は「なし」にする
05 オブジェクトを触ったらタブを確認する
06 オブジェクトの「貼り付け」の種類を理解する
POINT 「クリップボード」を使えばコピーの履歴を再利用できる
POINT 「書式のコピー/貼り付け」で同じ書式をくり返し設定する
POINT 同じ操作をくり返すショートカットキー
07 オブジェクトの重なりを把握/操作する
POINT 作業ウィンドウの「タブ」を活用する
08 複数のオブジェクトは「配置」で揃える
POINT オブジェクトはグリッドにスナップする
POINT グリッドとスナップの設定を理解しておく
09 オブジェクトのサイズと位置は「数値で設定」する
HINT 設定上は0.01cm単位までだが…
HINT 自動保存を設定しておく
POINT オブジェクトの回転ハンドルのしくみ
POINT 回転は15度単位で設定する
10 縦横比を変えずに拡大/縮小する
11 複雑な図形は「図形の結合」で作る
12 吹き出しは「接合」でシャープに作る
HINT 「Alt」+「F10」キーのショートカット
POINT 「図形の変更」で図形を一度に変換する
POINT 「既定の図形に設定」で図形の設定を維持する
POINT 「既定のテキストボックスに設定」は厄介
POINT 「すべての書式をクリア」でテキストの設定を初期化する
13 SmartArtは補助的に使う
HINT 円柱は「円柱」を使う

●Chapter04 線のルール&テクニック
01 2種類の線「コネクタ」「図形の枠線」を理解する
02 線の書式設定を理解する
HINT 「スケッチスタイル」で手描き風の線にする
03 線のサイズと位置は「数値で設定」する
POINT 「曲線」「フリーフォーム」で複雑な線を描く
POINT 「頂点の編集」 で完全任意の線/図形を描く
POINT 「頂点の編集」 の個別の仕様

●Chapter05 矢印のルール&テクニック
01 矢印はむやみに使わない
HINT 目の錯覚・錯視について
02 矢印は「線」で作る
POINT 「矢印スタイル」で矢印の始点と終点の種類を簡単に選ぶ
03 曲線を描く矢印は「円弧」で作る
04 ホームベース矢印は「ブロック矢印」で作る
HINT 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながらオブジェクトをドラッグしてコピーする
05 「三角矢印」は必要以上に目立たせない
06 「線の矢印」にテキストを挿入する
HINT 「フリーフォーム」の矢印には塗りつぶしもできる

●Chapter06 画像のルール&テクニック
01 画像の種類を理解する
02 画像を安易に使うとノイズになる
03 画像は「図の形式」タブと「図の書式設定」で操作する
04 「画像のトリミング」で必要な部分のみ取り出す
05 「図形の結合」で画像を思い通りの形に切り抜く
HINT 位置や大きさを保持したまま別の画像に置き換える
06 「背景の削除」で画像をパーツ化する
HINT スライド上のオブジェクトを画像として保存する
07 「図の修整」「色」「アート効果」で画像を編集する
HINT 画像を透明にする
POINT 「図の圧縮」でファイル容量を圧縮する

●Chapter07 色のルール&テクニック
01 色は難しい、でもルールを守れば怖くない
02 色が持っている「本来の意味」を考慮する
03 グレーを効果的に使う
HINT 進出色と後退色
04 画面の色と印刷した色は違う
05 「色相」「彩度」「明度」で色を把握する
HINT 多様な人に配慮したユニバーサルデザイン
HINT Webやスマートフォンのアプリで色の違いを確認する
HINT 多様な色覚の人に配慮した色使い
06 「テーマの色」を設定する
HINT 「色の六角形」の使い方
07 グラデーションで表現の幅を拡げる
POINT 洗練グラデーションを使いこなす
POINT テクスチャとパターンの仕様
COLUMN 図(画像)の「色の変更」は「テーマの色」と連動している

●Chapter08 表のルール&テクニック
01 表は「テキスト+図形+線」の合わせ技
02 表のタブを理解する
HINT マウスカーソルの表示で表内の選択対象を見極める
03 情報の構造に沿って表を組み立てる
POINT 「表もどき」を見かけたら必ず「表」に直す
04 行の高さと列の幅は「数値で設定」する
POINT 表に入力するテキストの設定
POINT 表の「位置」「揃え」「整列」「重なり」は他のオブジェクトと同じ
POINT 表の弱点1 表はグループ化ができない
POINT 表の弱点2 複数の表を一括で設定できない
05 「表の罫線」「セルの色」を設定する
POINT 罫線のペンの機能は使わない
06 行や列を挿入/削除する
07 セルを結合/分割する
HINT 表以外にもグループ化できないものがある
08 表を「箇条書きのテンプレート」として使う
09 表を応用して立体的な箇条書きを作る~リボンチャート
10 表をStep図に応用する

●Chapter09 グラフのルール&テクニック
01 「グラフ機能」には頼らない
02 グラフの要素を作り直す
03 円グラフは「円弧」で作り直す
HINT グラフを選択した際に表示される残り2つのボタン
04 円グラフで箇条書きを魅力的に装飾する~円チャート
05 円チャートを結合の図に応用する~コンバイン
POINT 「涙形」で「コンバイン」の派生形を作る

●Chapter10 スライドマスターのルール&テクニック
01 スライドマスターの基本を理解する
02 スライドマスターと「テーマ」の関係を理解する
03 「マスター」と「レイアウト」のしくみを理解する
04 「プレースホルダー」の特性を理解する
05 「背景」の特性を理解する
06 「スライドサイズ」を設定する
07 「テーマのフォント」「テーマの色」「ガイド」を設定する
HINT 通常スライド上でもガイドは設定できる
08 「マスター」を設定する
POINT「日付」「フッター」「スライド番号」をプレースホルダーで設定する
POINT スライド番号を「0」からスタートさせる方法
COLUMN 「テーマのフォント」「テーマの色」に加えて「テーマの効果」がある
09「レイアウト」を設定する
HINT 「背景」の日付、フッター、スライド番号は「レイアウト」でも設定できる
POINT サブタイトルは「テキスト」のプレースホルダーで設定する
10 スライドマスターを保存する
11 新しいスライドにスライドマスターを適用する
12 既存のスライドにスライドマスターを適用する
HINT 「リセット」を押してもリセットできないテキストは「メモ帳」を使う
POINT リード文の行数に合わせてプレースホルダーを個別に設定する
POINT 「背景の書式設定」でスライドの地色を設定する
POINT スライドマスターでの「背景の書式設定」
POINT 通常スライドでの「背景の書式設定」
POINT 通常スライドでの「すべてに適用」は要注意
POINT 「コンテンツ」と「図」のプレースホルダーでは画像の挙動が違う
POINT「コンテンツ」と「図」では画像の「リセット」の挙動も異なる
13 スライドマスターによって得られる3つのメリット
HINT オブジェクトを起点に表示倍率を拡大/縮小する

◎APPENDIX
01 アイコン(ピクトグラム)を使いこなす
02 「セクション」でスライドを整理する
03 オブジェクトをロックする新機能
04 PowerPointのショートカットキーの一覧をダウンロードできるWebページ
05 画像編集や特殊効果のノウハウを徹底的に学べるWebページ
06 ワードアート
07 文字の変形

著者プロフィール

福元雅之  (フクモトマサユキ)  (著/文

福元雅之(ふくもとまさゆき)
ビジネス・ドキュメント・デザイナー
1976年5月生まれ。
1999年、日本IBM入社。
2014年、提案書作成に特化した部署の立ち上げに関わる。同部署では、営業やコンサルの作成した資料のデザインを改善することで営業活動を支援する。年間約100冊前後の提案書の作成に関わり、現在では、その経験、ノウハウをもとに後進の指導、育成にも携わっている。多くの社内表彰の実績を有し、2019年には社内約1000チームが参画する業務の改善内容を競うトーナメントにおいて、「提案書の品質向上」のテーマで金賞を受賞する。同年、資料作成スキルのエキスパートとしてThe king of proposal賞も受賞し、近年ではエグゼクティブの外部講演資料のデザインにも携わっている。

上記内容は本書刊行時のものです。