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夢をかなえる短眠法 ~3時間で熟睡し、5倍濃く生きる 田村広大(著/文) - 技術評論社
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夢をかなえる短眠法 ~3時間で熟睡し、5倍濃く生きる

発行:技術評論社
四六判
160ページ
定価 1,380円+税
ISBN
9784297115296
Cコード
C2034
実用 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2020年7月1日
最終更新日
2020年8月1日
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紹介

わずかな睡眠時間でもパフォーマンスを落とさずに
1年間で1,825時間もの自由時間を作り出す方法とは?

5年連続で世界トップセールス1%の基準を達成した現役営業マンであり、さらにパーソナルジム経営者、保険募集人、金融商品仲介業、予防医療診断士、営業コンサルティングの5つの仕事をかけもちする著者が、最高のパフォーマンスを発揮する独自の眠り方を解説。

・体調の見える化
・食事
・運動
・寝る前の行動
・マインド

の5つの観点から、4週間で無理なく早起きの習慣を身につける方法が教えます。

目次

■■はじめに 眠らなければ時間が増える。時間が増えればやれることが増える。
■短眠が5年連続世界トップセールス1%の基準達成をもたらした
■時間が増えるから、5つも仕事をかけもちできる


■■1章 パフォーマンスがよくないのは「眠り足りない」からではなく「眠りすぎ」だから?
■睡眠の誤解・その1「7時間寝ると長生きできる」
■睡眠の誤解・その2「疲れは寝れば取れる」
■睡眠に対する誤解・その3「病気は寝れば治る」
■睡魔が襲ってくる原因・その1「三大栄養素のとりすぎ」
■睡魔が襲ってくる原因・その2「満腹」
■睡魔が襲ってくる原因・その3「混んだ空間」


■■2章 人生が一変! 失敗しない短眠の法則
■短眠に必要な5つのこと
■「何時間寝るか?」より「何時に起きるか?」
■毎週1テーマ×4週間でしっかり短眠の習慣が身に着く
■毎週「ふりかえり」をして「続けるための方法」を考える
■コラム たまにはあえて「悪い習慣」を


■■3章 【見える化】自分を知ることが睡眠のコントロールにつながる
■自分の体調を5段階評価で「客観視」する
■自分の「取扱説明書」をつくってみよう
■「何のために短眠したい?」4つの質問で目標を目的をしっかり決める
■「目標を達成したとき、自分はどのように変わっているか?」をイメージする
■「自分だけの目標ではない」という意識を持つと、挫折しにくくなる
■「習慣管理表」で目標を手軽に管理


■■4章 【食事】食べ方ひとつで眠りの質は大きく変わる
■食事1回を消化するために使われるエネルギーは、フルマラソン1回分に匹敵
■消化酵素は「木こり」、代謝酵素は「大工さん」
■「生の食べ物」「発酵食品」は酵素をあまり使わずに消化吸収をおこなってくれる
■「身体を冷やす」「糖分をとり過ぎる」という大きな誤解
■「食べる順番」が目覚めを決める
■生野菜や果物は、同じカロリーでも肉に比べて量を多く食べることができる
■朝食は食べなくていい
■「不調のときはスタミナをつける」は、弱った身体に鞭打つようなもの
■免疫力の低下を招く「食べてはいけない」ものリスト


■■5章 【運動】いい睡眠とさわやかな目覚めをもたらすエクササイズ
■朝の運動で動作疲労をためる
■朝のウォーキングが人生の方向性を決める
■意外と効く!?「ちょい走り」
■脳を活性化させる「スロージョギング」
■前頭前野が鍛えられると、仕事で使えるスキルが格段にアップする
■コラム イリノイ州の奇跡 ~運動の隠された効果とは


■■6章 【寝る前の行動】睡眠の質を格段にアップさせる5つのこと
■16時以降はカフェインを控える
■15分間の「パワーナップ」を取り入れよう
■寝るときには靴下をはかない
■寝る30分前にはスマホから遠ざかる
■早く目覚めたときは「使える時間が1時間増えた!」とプラスにとらえて二度寝しない


■■7章 【マインド】気持ちを整えると、早起きはグンと楽になる
■5分間瞑想する
■無心になれる「硬貨立て」
■20分入浴する


■■8章 【実践】30日でムリなく身に着く早起きメソッド
■【1週目】ルーティンに慣れる7日間
■【2週目】朝時間を有効利用する7日間
■【3週目】そろそろ慣れが出はじめる油断大敵の7日間
■【4週目】総仕上げの7日間。ここでできたらあなたは早起きマスター

著者プロフィール

田村広大  (タムラ コウダイ)  (著/文

田村広大(たむら こうだい)

株式会社インテグリティ代表。予防医療診断士。
1986年、大阪府生まれ。学生時代は小学校から大学までアメリカンフットボール部に所属。現在も母校の関西大学でコーチとして10年間在籍。大学卒業後は、三井住友銀行に入行。その後は、吹田市消防本部にて消防士として勤務。現在は保険代理店で保険募集人として勤務。保険会社に転職後1年目で世界のトップ1%の基準を満たす営業成績を収めた。その後も短眠のスキルを使い、2年目は世界のトップ1%を10か月で達成、3年目は8か月で達成、4年目は5か月で達成と達成までの時間を年々短縮して達成している。過去には某保険会社にて全国5位や全国8位の実績を残す。現在は、営業マン教育に力を入れており、短眠をメインとした営業ノウハウをさまざまな営業マンに指導を実施し、業界トップ1%の営業マンを次々に輩出することで指導者としても力を発揮している。年間150回セミナーを開催。
【ホームページ】https://herculesfactory.com/

上記内容は本書刊行時のものです。