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ゼロから始めるプロダクトマネジメント 丹野瑞紀(著/文) - 技術評論社
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ゼロから始めるプロダクトマネジメント

発行:技術評論社
A5判
144ページ
定価 1,680円+税
ISBN
9784297114886
Cコード
C1034
教養 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2020年6月25日
最終更新日
2020年7月27日
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紹介

「ユーザーにとって、価値のある製品をつくる」
「自社にとって、利益をきちんと得られるビジネスにする」

この両方を実現する手法として注目を集める、
「プロダクトマネジメント」の基本を凝縮!
中学2年生のたかし君がアプリを開発するストーリー形式で、
ソフトウェアプロダクトの企画~開発~リリース~改善までの課題をいっしょに乗り越えながら、プロダクトマネジメントを学べます。
サイボウズ、ビズリーチなどでプロダクトマネージャーとして活躍しながら普及に尽力してきた著者だからこそ書けた、待望の入門書。

目次

■■はじめに

■■このストーリーの登場人物

■■第1章 みんなが困っていることはなんだろう ~ユーザーが抱える問題の仮説をたてる

■みんなに使ってもらえるアプリを作りたい!
●解説 リサーチにでかけよう
●解説 「問題の世界」と「解決策の世界」
●解説 「だれかがほしがるもの」を作ろう
■本当にこのコンセプトで間違いない? 仮説を検証する
●解説 その問題を抱えるユーザーは存在するのか

■■第2章 アプリを完成させよう ~最小限の機能セットからはじめる

■作る機能を整理しよう
■アプリを公開した結果……?
●解説 仮説を段階的に検証する
■アプリに機能を追加する
●解説 最小限の機能セットで作る
■他校にもアプリを広めたい!
●解説 ターゲットはだれか

■■第3章 アプリはどう使われている? ~ユーザーの利用状況を把握する

■初めてのバージョンアップ!
■毎日使ってもらえるアプリにしたい!
●解説 現象の背後にある真因を理解する
●解説 KGIとKPIをモニタリングしよう

■■第4章 使い続けてもらう工夫をしよう ~エンゲージメントを獲得する

■どうすれば使い続けてもらえるアプリになるんだろう
●解説 鎮痛剤、ビタミン、キャンディ
■みんなが本当に求めているものは?
●解説 ユーザーの「真の問題」は何か
■「勉強を続けられるユーザー体験」を作る
●解説 同じ目的のプロダクトからヒントを得る
■新機能を公開!
●解説 エンゲージメントを獲得する
●解説 ゲーミフィケーション

■■第5章 もっと多くの人に知ってもらおう ~プロダクトの認知を獲得する

■他のアプリにない「独自の価値」は?
●解説 バリュープロポジション
■みんなにアプリを知ってもらいたい
■アプリのWebサイトを作る
●解説 機能仕様と利用価値
●解説 AIDA
■自ら情報を発信しよう
●解説 プロダクトを知ってもらおう
■アプリのダウンロードを増やす
●解説 グロースハック

■■第6章 儲かるしくみを作ろう ~エコノミクスを成立させる

■アプリでお金を稼ぐ
■ユーザーをもっと増やしたい!
●解説 エコノミクス(経済性)
■エコノミクスを改善する
●解説 AARRRモデル
●解説 コホート分析
■アプリで起業?
●解説 プロダクトマーケットフィット

■■第7章 プロダクトマネジメントを始めよう!

■良いプロダクトを作るのに必要な知識は?
●解説 プロダクトマネジメントとは

■■あとがき
■■参考図書

著者プロフィール

丹野瑞紀  (タンノミズキ)  (著/文

●丹野 瑞紀(たんの みずき)

早稲田大学理工学部卒業後、NTTアクセス網研究所にてロボットのソフトウェア制御に関する研究開発に従事。その後バーチャレクス・コンサルティング、サイボウズ、ビズリーチを経て2018年にメルペイに入社。10年以上、インターネットサービスのプロダクトマネジメントに携わる。プロダクトマネジャーカンファレンス実行委員としてプロダクトマネジメントの普及活動を行っている。

上記内容は本書刊行時のものです。