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サイクル投資2.0 買い場で勝つ 田中泰輔(著/文) - 日経BP 日本経済新聞出版
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【利用不可】

サイクル投資2.0 買い場で勝つ (サイクルトウシニテンゼロ カイバデカツ)

ビジネス
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46
256ページ
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-296-11833-5   COPY
ISBN 13
9784296118335   COPY
ISBN 10h
4-296-11833-1   COPY
ISBN 10
4296118331   COPY
出版者記号
296   COPY
Cコード
C0033  
0:一般 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2023年9月7日
最終更新日
2024年2月28日
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紹介

【仕込むタイミングはいつか ドル円の行方は】
 久々の金利高の下で、市場はサイクルのメリハリを強めている。そのサイクルには「株式⇒長期金利⇒景気⇒政策金利(短期金利)・インフレ・ドル円」という時間差の序列があると、著者は指摘。本書では、こうした基本的な動き加えて、日本経済の低成長、貿易・経常収支赤字化、地政学上の問題などを取り込み、ドル円相場の動きとリンクさせた「投資サイクル2.0」を提唱。今年後半から来年にかけての相場を念頭に入れつつ、より汎用的に買い場を探るロジックを提示する。

 著者は2020年11月刊の『逃げて勝つ 投資の鉄則』で、コロナバブルをいかに勝ち逃げするか、サイクル投資を前提に解説した。今回は金利高騰後の買い場を探る。

目次

第1章 なぜ今サイクル投資か
 サイクルの正体 / コロナ禍で甦った
 なぜ今サイクル投資か / 成功の実証体験

第2章 サイクルを深掘りする
 景気サイクル / 金利サイクル / 米株式サイクル
 ドル円サイクル / 日本株サイクル / 新興国サイクル
 金・石油など商品相場サイクル

第3章 サイクルを投資に落とし込む
 サイクルの時間差と序列 / サイクル投資
 ローテーション / 日本投資家の為替投資

第4章 サイクルにありがちな罠
 サイクル判定シグナル / サイクル判定の障害
 サイクル判定の失敗事例 / サイクルの罠

第5章 長期投資、短期投資とサイクル
 サイクル投資の時間軸 / 短期投資とサイクル
 長期投資とサイクル

第6章 サイクル投資実践への付録
 次のサイクルへの構え方 / サイクル投資の心得10

著者プロフィール

田中泰輔  (タナカ タイスケ)  (著/文

楽天証券経済研究所グローバルマクロ・アドバイザー、田中泰輔リサーチ代表
1983年慶應義塾大学経済学部卒業。日本長期信用銀行、クレディスイス銀行、モルガン・スタンレー証券、ドイツ証券などを経て、2018年田中泰輔リサーチ設立。35年にわたり米欧日の金融機関で市場予測・戦略業務を担当し、主要アナリスト調査で20年以上トップ級に選出。現在、金融機関向けコンサルティング、投資教育などを行っている。

上記内容は本書刊行時のものです。