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大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術 竹川美奈子(著) - 日経BP 日本経済新聞出版
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【利用可否不明】

大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術 (ダイカイセイデドウカワル シンニーサ テッテイカツヨウジュツ)

ビジネス
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A5判
226ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-296-11761-1   COPY
ISBN 13
9784296117611   COPY
ISBN 10h
4-296-11761-0   COPY
ISBN 10
4296117610   COPY
出版者記号
296   COPY
Cコード
C0033  
0:一般 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2023年2月9日
最終更新日
2023年4月26日
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紹介

株や投資信託で得た利益にかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)が大改正!
「2024年から何が、どう変わるのか?」「今のNISAはどうなるの?」「どんな商品を買えばいい?」など、あらゆる疑問に答えます!

著者はファイナンシャル・ジャーナリストで、金融庁金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員も務める第一人者。Q&A方式や図表をふんだんに活用し、わかりやすく解説します。

【「はじめに」より】
 NISAはとても使いやすくなります。制度は恒久化されてずっと利用できるようになりますし、非課税で運用できる期間も無期限化、つまりNISA口座内で投信や株式などを買うとずっと非課税で運用できます。
 また、つみたてNISAを引き継ぐかたちの「つみたて投資枠」と一般NISAをほぼ受け継ぐかたちの「成長投資枠」の2つが同じ年にいっしょに使えるようになるので、1年に投資できる金額の上限は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)に大幅アップ。一生涯で投資できる枠は1,800万円までとされました。

目次

はじめに NISAを活用して資産形成の旅に出よう!

第1章 2024年スタートの新しいNISAってどんな制度?
1 2024年から新しいNISAがスタート
2 新制度のポイント
3 つみたて投資枠ではどのような商品が買えるのか
4 成長投資枠ではどのような商品が買えるのか
5 注意点も押さえておこう
Column 投資信託って何?

第2章 NISAをどう活用すればいいか
1 つみたて投資枠の活用法
2 商品の選び方
3 過去に積み立てをしたらどうなっていたか
4 NISAの枠をどう使っていくか
5 生涯投資枠が埋まったらどうするか
6 制度活用の前に考えるべきこと
Column リスクって何?

第3章 Q&A 丸わかり! 新しいNISA
1 NISA口座をどうするか
2 金融機関はどうするか
3 商品の選び方と活用法
4 投資を続ける際の注意点
Column NISAとiDeCo(個人型確定拠出年金)はどう使い分ける?

第4章 どうなる? これまでのNISA
1 現行の3つのNISAのこれから
2 つみたてNISA、一般NISAの利用者はどうすればいいか
3 廃止されるジュニアNISAはどうなるか

著者プロフィール

竹川美奈子  (タケカワ ミナコ)  (

LIFE MAP 合同会社 代表/ファイナンシャル・ジャーナリスト
出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年にFP資格を取得。取材執筆活動を行うほか、投資信託や確定拠出年金(企業型DCやiDeCo)、マネープランセミナーの講師などを務める。「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」共同幹事などを務め、資産形成・投資の裾野を広げる活動に取り組んでいる。2022年8月~金融庁 金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員。主な著書に『50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本』(日本経済新聞出版)、『改訂版一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』『[改訂新版]一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門』(以上、ダイヤモンド社)、『臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話』(プレジデント社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。