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社会保障・税一体改革の政治過程分析
A5判
528ページ
定価
4,200 円+税
4,620 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年2月14日
- 登録日
- 2025年12月17日
- 最終更新日
- 2026年2月14日
書評掲載情報
| 2026-04-18 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2026-04-12 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
●当事者が初めて明かす大プロジェクトの舞台裏
消費税率を引き上げる一方、増収分の使い道を高齢者3経費から社会保障4経費に拡大するという一大改革であった「社会保障・税一体改革」。2度の政権交代を乗り越えて、政官が四つに組み実現したこの改革は、与党内・与野党間の駆け引き、官のなかの交渉など様々な変数から成り立つ連立方程式を解く作業でもあった。本書は、厚労省と官邸の責任者としてこの改革の全工程に携わった筆者がその過程を初めて明かす大改革の記録。
目次
第1回 イントロダクション 講義の全体像
第2回 一体改革前史(1) 「子どもと家族を応援する日本」重点戦略会議と社会保障国民会議
第3回 一体改革前史(2) 社会保障国民会議の2つのシミュレーション
第4回 一体改革前史(3) 安心社会実現会議
第5回 税制抜本改革の流れ
第6回 政権交代 社会保障・税一体改革の閣議決定
第7回 与謝野馨社会保障・税一体改革大臣
第8回 一体改革素案 民主党の亀裂
第9回 民自公合意 社会保障・税一体改革法の成立
第10回 社会保障制度改革国民会議 社会保障制度改革プログラム法
第11回 安倍政権下での一体改革
第12回 アベノミクスと社会保障改革「ニッポン一億総活躍プラン」
第13回 ポスト一体改革 2040年に向けての課題
上記内容は本書刊行時のものです。

