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Autodesk Inventor 2024公式トレーニングガイド 祖父江 弘子(著/文) - 日経BP
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Autodesk Inventor 2024公式トレーニングガイド (オートデスクインベンターニセンニジュウヨンコウシキトレーニングガイド)

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発行:日経BP
B5判
厚さ26mm
重さ 910g
572ページ
定価 8,000円+税
ISBN
978-4-296-05058-1   COPY
ISBN 13
9784296050581   COPY
ISBN 10h
4-296-05058-3   COPY
ISBN 10
4296050583   COPY
出版者記号
296   COPY
Cコード
C3004  
3:専門 0:単行本 04:情報科学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2023年9月6日
最終更新日
2023年12月27日
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紹介

 本書は、Invntorを初めて使う人がInventor 2024の操作方法を身につけて、効率よく図面を作成できるようになるための学習書です。集合研修時の教材として、また自習書としてもご使用いただけます。
 これまで翻訳書ベースだったものをInventor 2023版から書き起こしとし、さらにこの2024版では2024の新機能も必要箇所に追記しました。AutoCADユーザであった筆者が、業務で使用するために、Inventorを「0」から学んだ経験を活かした内容となっています。Inventorを操作しながら習得できるような構成としており、初めて3次元CADを学ばれる方からCAD管理者まで(基礎から応用まで)、習得できる内容を紹介しています。実習に必要なファイルは、日経BPのWebページからダウンロードできます。

目次

はじめに

第1章 Inventorの基礎
 1-1 スタートアップ
  1-1-1 トレーニングデータのダウンロード
  1-1-2 Inventorの起動
  1-1-3 アプリケーションオプションの設定
  1-1-4 プロジェクトの設定
 1-2 基本操作
  1-2-1 ユーザインタフェース
  1-2-2 ビュー操作
 1-3 環境
  1-3-1 ファイルの種類
  1-3-2 テンプレート
 1-4 データ作成のプロセス
 1-5 演習:ビュー操作
第2章 2Dスケッチの作成
 2-1 スケッチの作成
  2-1-1 スケッチ環境
  2-1-2 スケッチツール
 2-2 スケッチの拘束
  2-2-1 スケッチ拘束
  2-2-2 寸法拘束
 2-3 スケッチの自動拘束
  2-3-1 ダイナミック入力
  2-3-2 スケッチ作成のガイドライン
 2-4 演習:手動拘束と自動拘束
第3章 パーツモデリング基礎
 3-1 パーツモデリングの基礎
  3-2 スケッチフィーチャ
  3-2-1 押し出しフィーチャ
  3-2-2 押し出しフィーチャ(範囲)
  3-2-3 回転フィーチャ
 3-3 配置フィーチャ
  3-3-1 面取りフィーチャ
  3-3-2 フィレットフィーチャ
  3-3-3 穴フィーチャ
 3-4 パターンフィーチャ
  3-4-1 矩形状パターン
  3-4-2 円形状パターン
  3-4-3 スケッチ駆動パターン
  3-4-4 ミラー
 3-5 演習:パーツモデリングの基礎
 3-6 パラメータ
第4章 アセンブリモデリング基礎
 4-1 アセンブリ環境
 4-2 アセンブリ拘束
  4-2-1 [拘束を指定]ダイアログ
  4-2-2 アセンブリ拘束のタイプ
 4-3 アセンブリジョイント
  4-3-1 [ジョイント配置]ダイアログ
  4-3-2 アセンブリジョイントのタイプ
 4-4 アセンブリ基本操作
  4-4-1 コンポーネントの配置
  4-4-2 拘束の指定
 4-5 演習:アセンブリ拘束とアセンブリジョイント
  4-5-1 アセンブリ拘束
  4-5-2 アセンブリジョイント
 4-6 アセンブリ編集
  4-6-1 自由度
  4-6-2 関係
  4-6-3 重心
  4-6-4 拘束の編集
  4-6-5 コンポーネントの置換
  4-6-6 干渉解析
第5章 図面作成
 5-1 図面の概要
  5-1-1 図面ファイル形式
  5-1-2 図面作成環境
  5-1-3 図面作成手順
 5-2 図面ビュー
  5-2-1 新規ファイルの作成
  5-2-2 ベースビューの配置
  5-2-3 投影ビューの配置
  5-2-4 断面図
  5-2-5 詳細図
  5-2-6 ビューの管理
 5-3 図面注記
  5-3-1 中心線と中心マーク
  5-3-2 寸法の種類
  5-3-3 モデル寸法
  5-3-4 一般寸法
  5-3-5 並列・直列寸法
  5-3-6 フィーチャ注記
  5-3-7 寸法編集
  5-3-8 面の指示
  5-3-9 データムID
  5-3-10 幾何公差
  5-3-11 注記文字
 5-4 演習:図面作成
 5-5 3D 注記
 5-6 溶接の指示記号
 5-7 3D注記溶接記号
第6章 パーツモデリング応用
 6-1 作業フィーチャ
  6-1-1 作業平面
  6-1-2 作業軸
  6-1-3 作業点
  6-1-4 演習:作業フィーチャ
 6-2 スケッチフィーチャ応用
  6-2-1 ロフトフィーチャ
  6-2-2 スイープフィーチャ
  6-2-3 コイルフィーチャ
 6-3 配置フィーチャ応用
  6-3-1 ねじフィーチャ
  6-3-2 シェルフィーチャ
 6-4 パーツモデルの編集
  6-4-1 フィーチャ編集
  6-4-2 3Dグリップ
  6-4-3 ダイレクト編集
  6-4-4 演習:パーツモデルの編集
 6-5 設計変更を考慮したモデリング
  6-5-1 設計変更や流用を考える
第7章 アセンブリモデリング応用
 7-1 パターンコンポーネント
  7-1-1 パターンコンポーネントの概要
  7-1-2 矩形状パターン
  7-1-3 円形状パターン
  7-1-4 フィーチャパターン
 7-2 コンテンツセンター
  7-2-1 コンテンツセンターの概要
  7-2-2 コンテンツセンターライブラリの設定
  7-2-3 コンテンツセンターブラウザ
  7-2-4 手動配置
  7-2-5 自動配置(AutoDrop)
  7-2-6 演習:コンテンツセンター
 7-3 インプレイス編集
 7-4 インプレイス作成
 7-5 アダプティブ
  7-5-1 クロスパーツスケッチ
  7-5-2 アダプティブコンポーネント
 7-6 フレキシブル
 7-7 リプレゼンテーション
  7-7-1 リプレゼンテーションの概要
  7-7-2 ビューリプレゼンテーション
  7-7-3 ポジションリプレゼンテーション
  7-7-4 演習:ビューリプレゼンテーション
  7-7-5 演習:ポジションリプレゼンテーション
第8章 部品表・組立図
 8-1 部品表
  8-1-1 部品表の概要
  8-1-2 部品表の定義
  8-1-3 部品表構成の概要
  8-1-4 部品表エディタ
 8-2 パーツ一覧
  8-2-1 パーツ一覧の概要
  8-2-2 パーツ一覧の定義
  8-2-3 パーツ一覧エディタ
 8-3 iProperty
  8-3-1 iPropertyの概要
  8-3-2 iPropertyのダイアログボックス
 8-4 演習:部品表
  8-4-1 部品表
  8-4-2 [構成]タブ
  8-4-3 [パーツのみ]タブ
 8-5 演習:パーツ一覧
  8-5-1 パーツ一覧
  8-5-2 パーツ一覧エディタ
 8-6 バルーン
  8-6-1 バルーン(手動)
  8-6-2 自動バルーン
  8-6-3 演習:バルーンの配置
 8-7 リプレゼンテーション
  8-7-1 モデル状態の配置
  8-7-2 ビューリプレゼンテーションの配置
  8-7-3 オーバーレイ
第9章 プレゼンテーション
 9-1 プレゼンテーションの概要
  9-1-1 ユーザインタフェース
 9-2 プレゼンテーションの作成
  9-2-1 ツイークを作成する
  9-2-2 ツイークを編集する
  9-2-3 ラスタイメージにパブリッシュする
 9-3 アニメーション
  9-3-1 アニメーションの再生
  9-3-2 アニメーションの編集
  9-3-3 ビデオにパブリッシュする
  9-3-4 演習:ツイークの設定
 9-4 ツイーク(分解)図
  9-4-1 ビューポイントの作成
  9-4-2 ツイーク(分解)図の作成
  9-4-3 演習:パーツ一覧とバルーンの追加
第10章 応用操作
 10-1 接触ソルバとコンポーネントの衝突
  10-1-1 ドライブ(拘束駆動)
  10-1-2 接触ソルバ
  10-1-3 演習:衝突検出の確認
 10-2 派生パーツとアセンブリ
  10-2-1 派生パーツとアセンブリの概要
  10-2-2 派生パーツの用途
  10-2-3 派生の基本
  10-2-4 演習:基準パーツのミラーの作成
 10-3 モデル状態
  10-3-1 モデル状態の概要
  10-3-2 パーツモデル状態を作成する
  10-3-3 アセンブリモデル状態を作成する
  10-3-4 演習:モデル状態
 10-4 簡略化
  10-4-1 簡略化の概要
  10-4-2 簡略化のプロパティ
  10-4-3 組み込みプリセット
  10-4-4 演習:モデル状態に簡略化した代替モデルを設定
 10-5 インスタンスプロパティ
  10-5-1 インスタンスプロパティの概要
  10-5-2 インスタンスプロパティを割り当てる
第11章 デザインツール
 11-1 シートメタル
  11-1-1 シートメタルの概要
  11-1-2 シートメタルパーツのテンプレート
  11-1-3 シートメタルの既定
  11-1-4 シートメタルフィーチャ
  11-1-5 フラットパターン
  11-1-6 演習:シートメタルモデリング
 11-2 フレームジェネレータ
  11-2-1 フレームジェネレータの概要
  11-2-2 フレームメンバ名
  11-2-3 フレームジェネレータ内のコマンド
  11-2-4 演習:フレームアセンブリ
 11-3 ボルト締結ジェネレータ
  11-3-1 ボルト締結ジェネレータの概要
  11-3-2 ボルト締結を挿入する
  11-3-3 ボルト締結をテンプレートライブラリに保存する
 11-4 iMate
  11-4-1 対応するiMateがあるコンポーネントを配置する
  11-4-2 iMateを作成する
  11-4-3 iMateオプションを使用して自動的にiMateをマッチングする
 11-5 iPart
  11-5-1 iPartの概要
  11-5-2 iPart を作成する
  11-5-3 アセンブリにiPartを配置する
第12章 管理
 12-1 プロジェクト
  12-1-1 プロジェクトの概要
  12-1-2 プロジェクトの種類
  12-1-3 プロジェクトの計画
  12-1-4 プロジェクトの定義
 12-2 テンプレート
  12-2-1 テンプレートファイルの概要
  12-2-2 パーツテンプレート
  12-2-3 アセンブリテンプレート
  12-2-4 図面テンプレート
  12-2-5 ドキュメント設定
  12-2-6 iProperty
 12-3 スタイルライブラリ
  12-3-1 スタイルライブラリの概要
  12-3-2 プロジェクトでのスタイルライブラリの設定
  12-3-3 スタイルおよび規格エディタ
 12-4 マテリアルライブラリおよび外観ライブラリ
  12-4-1 マテリアルライブラリおよび外観ライブラリの概要
  12-4-2 マテリアルブラウザおよび外観ブラウザ
  12-4-3 ライブラリおよびプロジェクト
 12-5 コンテンツセンター
  12-5-1 コンテンツセンターを環境設定するには
  12-5-2 コンテンツセンターのフォルダオプションの設定
 12-6 演習:プロジェクト作成
 12-7 Pack and Go
  12-7-1 Pack and Goの概要
  12-7-2 ファイルをパッケージ化する
  12-7-3 演習:Pack and Go
 12-8 アプリケーションオプション
  12-8-1 アプリケーションオプションの概要
  12-8-2 アプリケーションオプションをインポートおよびエクスポートする

おわりに
索引

上記内容は本書刊行時のものです。