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混声合唱とピアノのための その木々は緑 覚 和歌子(作詩) - 株式会社音楽之友社
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【利用可否不明】

混声合唱とピアノのための その木々は緑 (ソノキギハミドリ)

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A4判
56ページ
価格 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-276-54784-1   COPY
ISBN 13
9784276547841   COPY
ISBN 10h
4-276-54784-9   COPY
ISBN 10
4276547849   COPY
出版者記号
276   COPY
Cコード
C1073  
1:教養 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2022年3月8日
最終更新日
2025年10月20日
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紹介

〈たましいのスケジュール〉をはじめとして、これまで多くの魅力的な作品を生み出してきた覚和歌子×横山潤子による混声合唱曲集。2018年刊行の《その木々は緑》の混声版に加え、《青のアルバム》収録の〈くじらになりたい〉の混声版が加わり、1冊の楽譜にまとまった。表題曲〈その木々は緑〉は2015年に出雲市立第三中学校合唱部によって委嘱初演されたオリジナル作品。他の3曲は全国各地の合唱団(名古屋市立志賀中学校合唱部/長崎大学教育学部附属中学校合唱団/合唱団 ぬっく)から混声版の編曲委嘱を受け、初演された。「思春期のいのちのみずみずしさ」を描く表題曲をはじめ、様々な感性を取り込みながら大きく成長していく若い人々の姿を鮮やかに描いている。抜粋の演奏でも十分に効果を発揮する。本書に掲載の〈その木々は緑〉のヴァイオリン伴奏譜は同曲のほかの編成とも演奏可能である。〈こころのうつわ〉は短縮版(約4分30秒~5分00秒)も掲載。

目次

[曲目]
くじらになりたい
むかし ことばは
その木々は緑
こころのうつわ

著者プロフィール

覚 和歌子  (カク ワカコ)  (作詩

詩人・作詞家。1961年山梨県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大学卒業と同時に作詞を始め、SMAP、小泉今日子、沢田研二らに作品提供。映画『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」の作詞で2001年レコード大賞金賞受賞。身体表現としての詩を探求する中で、「朗読するための物語詩」という独自の分野を開拓し、谷川俊太郎、谷川賢作らと共にステージ活動を展開している。物語詩集『ゼロになるからだ』(2002年・徳間書店)、詩集『海のような大人になる』(2007年・理論社)、他。

横山 潤子  (ヨコヤマ ジュンコ)  (作曲

広島県出身。広島大学附属高等学校を卒業、東京芸術大学作曲科卒業、同大学院修了。和声・対位法を山田光生、ピアノを原田敦子、野口明子、スコアリーディングをH.ピュイグ=ロジェに、作曲を浦田健次郎、丸田昭三、石桁眞礼生、松村禎三の各氏に師事。合唱・室内楽の分野を中心に作曲・編曲を数多く手がけ、NHK全国学校音楽コンクールの審査員なども務めている。

上記内容は本書刊行時のものです。