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子どもの本のもつ力 清水 真砂子(著/文) - 大月書店
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子どもの本のもつ力 世界と出会える60冊

発行:大月書店
四六判
160ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784272612383
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年4月23日
最終更新日
2019年6月6日
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紹介

生きる喜びを与えてくれる「子どもの本」60冊をエッセー風に紹介。子・孫に贈る本、読み聞かせる本を考えたい方々に。「『先生はどうやって、子どもに贈る本を選ぶんですか?』私の答えはいつも同じでした。……」(本書より)

目次

1 「かわいい」がとりこぼすものは?
(『つるにょうぼう』『よあけ』など)

2 ひとり居がもたらしてくれるもの
(『わたしとあそんで』『まつりちゃん』など)

3 毎日は同じじゃない
(『トミーが三歳になった日』『グレイ・ラビットのおはなし』など)

4 「たのしい」だけで十分!
(『はなをくんくん』『かしこいビル』など)

5 子どもが“他者”と出会うとき
(『ペットねずみ大さわぎ』『点子ちゃんとアントン』など)

6 現在(いま)と昔とこれからと
(『なぞなぞの本』『あのころはフリードリヒがいた』など)

著者プロフィール

清水 真砂子  (シミズ マサコ)  (著/文

1941年、北朝鮮に生まれる。児童文学者・翻訳家。2010年3月まで青山学院女子短期大学専任教員。主な訳書に、アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』全6巻(岩波書店)など。最近の著書に、『あいまいさを引きうけて』『不器用な日々』『本の虫ではないのだけれど』(かもがわ出版)、『大人になるっておもしろい?』(岩波ジュニア新書)、『そして、ねずみ女房は星を見た』(テン・ブックス)、『青春の終わった日――ひとつの自伝』(洋泉社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。