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くらす、はたらく、経済のはなし 山田 博文(著/文) - 大月書店
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くらす、はたらく、経済のはなし 経済とお金のはじまり

発行:大月書店
菊判
40ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784272407316
Cコード
C8333
児童 全集・双書 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年7月25日
最終更新日
2019年7月30日
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紹介

経済ぬきには仕事も生活も成り立たちません。それを知ることで、はじめて見えてくるものがあります。このシリーズでは経済の基礎知識をわかりやすく解説していきます。1巻目は狩猟生活という経済のはじまりから紙幣の誕生まで。

目次

1 人類最初の経済活動は狩猟だった
2 物々交換の時代がやってきた
3 物々交換の場所と市場の登場
4 家畜や貝、塩や米で交換する
5 やがて金や銀が「お金」になった
6 重い「お金」の代わりに紙の預かり証
7 そして紙幣が誕生した
8 お金(紙幣)を発行する中央銀行
9 1万円札にはいろいろなひみつがある
10 お札がプカプカ流れてきたぞ
11 お金はどうしたら手に入るか?
12 どうして「円」というのだろう?
13 世界各国のお金の名前
14 円高ってなに? 円安ってなに?
15 電子マネーの時代がきた
16 ねだんは需要と供給で決まる
17 インフレとデフレ
18 景気のいいときと悪いとき
19 「お金のはなし」の次は「銀行のはなし」です

著者プロフィール

山田 博文  (ヤマダ ヒロフミ )  (著/文

群馬大学名誉教授、商学博士。主な著書 『これならわかる金融経済』『99%のための経済学入門』『国債がわかる本』(大月書店)、『サスティナブル社会とアメニティ』(共著・日本経済評論社)、ほか多数。

赤池 佳江子  (アカイケ カエコ)  (イラスト

石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学卒業。絵本に「そだててあそぼう ビワの絵本」「イチからつくる あめの絵本」(農文協)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。