版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
こども哲学 暴力って、なに? オスカー・ブルニフィエ(著/文) - 朝日出版社
..

こども哲学 暴力って、なに?

発行:朝日出版社
B5判
104ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784255011226
Cコード
C0098
一般 単行本 外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年5月30日
書店発売日
登録日
2019年5月7日
最終更新日
2019年5月16日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

問いにまっすぐ立ち向かう力。親子で話して育てていける。
シリーズ累計23万部。フランス発、世界中で翻訳された「哲学絵本」最新刊。

推薦します! ……高橋源一郎さん
この本は教えてくれる。
ぼくたちのいちばんの敵は、ぼくたちの中にいることを。
でも、絶望しちゃいけない。
ぼくたちにはそれと戦う力があることを教えてくれるんだ。

きみがらんぼうになるのは、どんなとき?
自分はらんぼうだな、って、思うのはなぜ?
あばれだしそうな自分を、とめられる?
ひとをぶっても、いいと思う?
ぼうりょくって、なんの役にたつ?
みんなのこと、こわいって思うの、あたりまえ?

この本には、暴力って、なに?を考えるための大きな問題が6つ。
いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、
ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。

どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。
そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。

特別付録:日本版監修・重松清の書き下ろし掌篇「おまけの話」が本の最後についています。

著者プロフィール

オスカー・ブルニフィエ  (オスカーブルニフィエ)  (著/文

哲学の博士で、先生。おとなたちが哲学の研究会をひらくのをてつだったり、こどもたちが自分で哲学できる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなれるように、世界中をかけまわってがんばってる。これまでに出した本は、中高生向けのシリーズ「哲学者一年生」(ナタン社)や『おしえて先生!論理学』(スイユ社)、小学生向けのシリーズ「こども哲学」、「哲学のアイデア」、「はんたいことばで考える哲学の本」(いずれもナタン社)、「てつがくえほん」(オートルモン社)、先生たちが読む教科書『話しあいをとおして教
えること』(CRDP社)や『小学校教育における哲学の実践』(セドラップ社)などなど、たくさんあって、ぜんぶあわせると35もの国のコトバに翻訳されている。世界の哲学教育についてユネスコがまとめた報告書『哲学、自由の学校』にも論文を書いてるんだ。

上記内容は本書刊行時のものです。