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資料が語る災害の記録と記憶 樋口 雄彦(編集) - 朝倉書店
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国立歴史民俗博物館研究叢書 6

資料が語る災害の記録と記憶

発行:朝倉書店
A5判
176ページ
定価 3,400円+税
ISBN
9784254535662
Cコード
C3321
専門 全集・双書 日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年3月15日
書店発売日
登録日
2019年1月29日
最終更新日
2019年2月22日
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紹介

資料を学際的な視点から検討し,日本の災害史を描く。〔内容〕高分解能古気候データと災害史研究/水害にかかわる環境と初期農耕社会集落動態/登呂遺跡と洪水/幕末・明治の出版にみる災害表象/明治初年の治水と技術官僚/民俗学の災害論

目次

序章 記録と記憶は災害について何を語るのか(樋口雄彦)
第1章 高分解能古気候データから始まる新しい災害史研究の方向性(中塚 武)
第2章 水害に関わる環境と初期農耕社会集落動態(若林邦彦)
第3章 登呂遺跡と洪水(藤尾慎一郎)
第4章 幕末・明治の出版にみる災害表象(大久保純一)
第5章 明治初年の治水と技術官僚(樋口雄彦)
第6章 民俗学の災害論・試論(関沢まゆみ)

上記内容は本書刊行時のものです。