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警視庁心理捜査官下 黒崎視音(著/文) - 徳間書店
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徳間文庫

警視庁心理捜査官下 新装版

発行:徳間書店
文庫判
縦148mm 横105mm
重さ 204g
424ページ
定価 720円+税
ISBN
9784198946340
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2021年2月1日
最終更新日
2021年2月27日
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紹介

====================
現場主義vs.プロファイリング

姿のつかめない猟奇殺人犯に苛立つ捜査本部
冷たい視線が心理捜査官爽子に注がれて…
====================


女を辱めながら嬲り殺すことに
快感を覚える犯人の暴走は止まらない。

一方、心理捜査官・爽子は、
捜査本部の中で孤立を深めていた。
存在自体を異端視される中、
彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。
息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末!


 いまでも夢に出てくる、あの男の目。
泣けば殺される、自分では何もできない恐怖、
惨めな悲しみに突き落とされたあの時の。

だから、この犯人だけは許さない! 
女という性を愚弄し続ける性犯罪者を……。

忌まわしい記憶の葛藤を抱えながら
快楽殺人犯を追う吉村爽子。
女であるがゆえに、
心理捜査官であるがゆえに
捜査陣の中で白眼視されながら、
遂に犯人に辿り着く。

圧巻のクライマックス。

著者プロフィール

黒崎視音  (クロサキミオ)  (著/文

編集部宛に投稿した原稿がきっかけで作家デビュー。処女作『警視庁心理捜査官』は、該博な警察関係の知識と緻密に積み上げていく文章が「警察小説の新たな地を拓く」と絶賛された。以降、同作のヒロイン吉村爽子、柳沢明日香を主人公とするシリーズなどの警察小説から『緋色の華 新徴組おんな組士中沢琴』など時代小説まで、寡作ながら良質のエンターテインメント小説を提供している。

上記内容は本書刊行時のものです。