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黒白の起点  梓林太郎(著/文) - 徳間書店
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徳間文庫

黒白の起点  飛驒高山殺意の交差

発行:徳間書店
文庫判
縦148mm 横105mm
336ページ
定価 700円+税
ISBN
9784198946227
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2021年1月1日
最終更新日
2021年1月1日
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紹介

この女、一体、何人殺ったんだ!?

札幌・飛騨高山・上高地…流行作家と
その秘書がたどり着いた真相!

長篇旅情ミステリー

小森甚治は流行作家・野山遊介の秘書だ。
野山が書き散らした原稿を整えたり、
作品に必要な取材をして資料を準備したりするのが
仕事である。

ある日、野山は偶然新宿で知り合った
ホームレスの男から興味深い話を聞き、
作品にしたい欲求にかられる。
小森はその男からさらに話を聞くことを
依頼されるが、男は失踪し、やがて上高地の梓川で
死体で発見された!? 

調査を進めるうちに、男が経営していた札幌のクラブのホステスで、高山出身の女がいることが判明する。

飛騨高山で交差する連続殺人事件の真相は?

著者プロフィール

梓林太郎  (アズサリンタロウ)  (著/文

1933年長野県生まれ。80年『九月の渓で』で第3回エンターテイメント小説大賞受賞。長年の登山経験を活かした山岳ミステリーや、都会人の複雑な人間模様を主題にした作品に定評がある。『百名山殺人事件』『白神山地殺人事件』等著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。