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クロのあたらしいうち エマ・チチェスター・クラーク(著/文) - 徳間書店
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児童書

クロのあたらしいうち

児童図書
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発行:徳間書店
A4変型判
縦275mm 横215mm
32ページ
定価 1,700円+税
ISBN
978-4-19-865286-9   COPY
ISBN 13
9784198652869   COPY
ISBN 10h
4-19-865286-4   COPY
ISBN 10
4198652864   COPY
出版者記号
19   COPY
 
Cコード
C8797
児童 絵本 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2021年3月19日
最終更新日
2021年3月30日
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紹介

犬とおばあさんの出会いと絆をえがいた、
心あたたまる絵本

犬のクロは、ちいさいころ、お母さんに
3つのことを教わりました。
「おうちの人のいうことをよくきくこと。
道をわたるときは右左をよく見ること。
あぶないめにあっている人がいたら、
たすけてあげること」

そんなクロのご主人になったのは、
こわくて冷たいジョーンズさん。
ジョーンズさんは、野菜畑の番をするよう、
がみがみと言いました。
クロは、いっしょうけんめい
野菜畑の番をしますが、
野菜を食べにきたウサギのめんどうも
みてしまい、
ジョーンズさんにしかられてしまいます。
ごはんももらえません。
そこでクロは、夜のうちに
つなをかみ切って逃げ出し、
町に出ました。
町は車が多くて、知っている人もいなくて、
心細くなってきます。
そのとき、道のむこうに
やさしそうなおばあさんが見えました。
おばあさんもクロを見ています。
友だちになれそう、とクロが思ったそのとき、
おばあさんがこっちに向かって、
車の多い道を渡り始めてしまいます。
あぶない! そして…?

犬とおばあさんの出会いときずなを描く、
心あたたまる絵本。

著者プロフィール

エマ・チチェスター・クラーク  (エマチチェスタークラーク)  (著/文

イギリス生まれ。チェルシー美術学校と王立美術大学で絵を学び、1983年から雑誌や本のイラストや装丁の仕事を始める。マザーグース賞など数々の賞を受賞。絵本に『がんばったね、ちびくまくん』『なかないで、アーサー てんごくへいったいぬのおはなし』(いずれも徳間書店)、「ブルーカンガルー」シリーズ(評論社)ほか。

こだまともこ  (コダマトモコ)  (翻訳

東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社に勤務の後、児童文学の創作と翻訳をはじめる。創作に『3じのおちゃにきてください』(福音館書店)、翻訳に『犬のことばが聞こえたら』『ワニくんとパーティーにいったんだ』(共に徳間書店)、『はがぬけたらどうするの?』(フレーベル館)、『月は、ぼくの友だち』(評論社)、『3びきのかわいいオオカミ』「ダイドーの冒険」シリーズ(いすれも冨山房)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。