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1日1杯で身体が整う すごい健康出汁 工藤孝文(著/文) - 徳間書店
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1日1杯で身体が整う すごい健康出汁 万能出汁+性別、症状別のひとさじカルテ

発行:徳間書店
A5判
縦210mm 横148mm
128ページ
定価 1,300円+税
ISBN
9784198651268
Cコード
C0077
一般 単行本 家事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年7月16日
最終更新日
2020年7月16日
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紹介

日本古来の出汁の力を活かした
究極の健康法

糖尿病内科医であり、ダイエット外来医師が模索してたどり着いたのが、日本古来の出汁。出汁を意識して持続的に摂ると、濃い味や高エネルギーの食べ物を好んでいた味覚がリセットされ、食欲がコントロールされる。そして生活習慣病やさまざまな不快症状の改善にも効果的なことがわかってきた。
 やせることで改善できる病気や症状のほかにも、出汁の摂取が直接的に効いていると思われる事例が続出したのである。
 こうした経緯で確立したのが、本書で紹介する「健康出汁」である。
 健康出汁は「干し椎茸」「かつおぶし」「昆布」のどこの家庭にもある3つの食材を、研究を重ねて、3:2:1の黄金比率で混ぜたものだ。これをお湯に溶かして飲むという基本から、料理に混ぜたり、振りかけたりして、体に摂り入れることでさまざまな健康効果が期待できる。
 また健康出汁の大きな特徴は、たいへんおいしいこと。そのため、毎日でも飽きずに習慣化できる。
 まさに健康出汁を活用すれば、風味を楽しみながら、不健康だった味覚や代謝が正常化し、楽に病気や症状が予防・改善できるのである。
 これぞ、我慢がいらない究極の健康法である。

第1章 免疫力を高める「健康出汁」とは
 1日1杯の「健康出汁」でなぜ免疫が高まるのか
 健康出汁のメリット 10の健康効果
 
第2章 「健康出汁」の効果の秘密
 3つの最強素材の組み合わせがすごい

第3章 「健康出汁」の作り方・摂り方
 簡単に作れる「健康出汁」
 3ステップでおいしく作れる! 健康出汁の作り方A《基本編》
 電子レンジを使ってスピーディーに! 健康出汁の作り方B《電子レンジ編》
 市販の粉を比率通りに合わせるだけ! 健康出汁の作り方C《ミックス編》
 まとめて作って冷凍もOK 健康出汁の上手な保存法
 健康出汁の摂り方 基本&簡単レシピ
 【汁物】きのこたっぷりみそ汁、中華風元気スープ、とろろ昆布と梅干しのお吸い物、出汁風味ミネストローネ
 【おかず】鶏肉の和風ハンバーグ、濃厚出汁味の白和え、白身魚の出汁まぶし、彩り出汁巻き卵
 【主食】具だくさん焼きうどん、出汁しょうゆの焼きおにぎり、トマトチーズリゾット、うま味たっぷり山かけ丼
 健康出汁にチョイ足しで効果&味わいアップ
 
第4章 症状別「健康出汁」のアレンジ術
【生活習慣病】高血圧、糖尿病、肥満(ダイエット)、痛風、肝疾患、心臓疾患、腎疾患
【不快症状】めまい・耳鳴り、肩こり、便秘、疲労感、下痢、頭痛、動悸、花粉症
【心と脳の症状】不眠、うつ病、自律神経失調症、認知症
【女性に多い症状】冷え性、貧血、骨粗しょう症、更年期障害、生理不順、甲状腺疾患、のどのつかえ感
【男性に多い症状】精力減退、勃起不全、前立腺疾患

著者プロフィール

工藤孝文  (クドウタカフミ)  (著/文

統合医療医・漢方医。福岡大学医学部卒業後、アイルランドとオーストラリアへ留学。現在は福岡県みやま市の工藤内科で、地域医療に注力しながら、NHK「ガッテン!」「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などのテレビや、雑誌などのメディアで正しい最新の医学情報を発信している。著書に、『1日1杯飲むだけダイエットやせる出汁』(アスコム)、『疲れない大百科』(ワニブックス)、『リバウンドしない血糖値の下げ方』(笠倉出版社)、『なんとなく不調なときの生薬と漢方』(日東書院本社)など多数。日本内科学会・日本東洋医学会・日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・小児慢性疾病指定医。

工藤あき  (クドウアキ)  (著/文

消化器内科医・美腸・美肌評論家。一般内科医として地域医療に貢献する一方、腸内細菌・腸内フローラに精通。腸活×菌活を活かしたダイエット・美肌・エイジングケア治療にも力を注いでいる。また「植物由来で内面から美しく」をモットーに、日本でのインナーボタニカル研究の第一人者としても注目されている。NHK「ひるまえほっと」などに出演。著書には『体が整う水曜日の漢方』(大和書房)などがある。テレビ、本、雑誌などメディア出演多数。その美肌から「むき卵肌ドクター」の愛称で親しまれている。2児の母。日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会・日本肥満学会・日本高血圧学会・日本抗加齢医学会・日本女性医学学会・日本内科学会認定医。

上記内容は本書刊行時のものです。