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イチロー・インタビューズ 完全版 石田 雄太(著) - 文藝春秋
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【利用可否不明】

イチロー・インタビューズ 完全版 (イチローインタビューズカンゼンバン)

文庫
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発行:文藝春秋
文庫判
重さ 302g
624ページ
定価 1,250 円+税   1,375 円(税込)
ISBN
978-4-16-792490-4   COPY
ISBN 13
9784167924904   COPY
ISBN 10h
4-16-792490-0   COPY
ISBN 10
4167924900   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年1月6日
最終更新日
2026年3月5日
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書評掲載情報

2026-04-18 毎日新聞  朝刊
評者: 松原隆一郎(社会経済学者)
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紹介

メジャー挑戦からMLB殿堂入りまで、四半世紀の間に「ナンバー」へ掲載されたインタビューを全収録。

目次

目次:イチロー・完全版 インタビューズ

第1章:飛翔
まえがき
#1 「どうせなら、ユニフォームのカッコいいところがいいな」
#2 「向こうに行くことが夢じゃないですから」
#3 「そりゃ、メチャメチャ楽しいですよ」
#4 「やりづらいと言うか、イヤなチームですよね」
#5 「ヤンキースが相手チームを変化させている」
#6 「僕がピッチャーなら、バッターのイチローは絶対に抑えられない」
#7 「とにかく、勝ちを重ねていくことですよ」

第2章:試練(2000-2005)
#8 「一番苦しいと感じるのは、できるはずなのにできないということ」
#9 「え、トップって、何が?」
#10 「やっぱり恐ろしいところです、メジャーという場所は」
#11 「自分だけは違う、という発想は危険なんです」
#12 「進化という言葉を使うなら今かもしれませんね」
#13 「イチローに対する見方は、僕が一番厳しかったということ」
#14 「日本からの視線って脅威ですよ」
#15 「本来、当たるはずのところにボールが当たらないんです」
#16 「僕の中では最低のシーズンだったと思います」

第3章:栄光(2006-2007)
#17 「獲りにいって獲った世界一だから」
#18 「日本のこと、大好きです」
#19 「だいたい、野球なんてわからないことだらけですから」
#20 「野球ってこんなに難しかったのかと心底思いました」
#21 「WBCの僕と、今までの僕は、別のカテゴリーに入れるべきものだと思うんです」
#22 「人ができないことをやるのが大好きだから」
#23 「追い詰めるって、これ以上、追い詰めようがないんだから」
#24 「あの瞬間はいろいろな想いがかけめぐって、ジーンとしました」
#25 「おいおい、足痛いのに、回すのかよ~ッ」
#26 「なぜならこれまで僕には達成感が残っていないからです」

第4章:結実、そして転機(2008-2014)
#27 「去年の涙は、悔しさがすべてではない」
#28 「おっと、松坂選手、言うようになったね」
#29 「宝物です」
#30 「王監督にも僕にも、野球のために命を削る覚悟があるということです」
#31 「どうやって生きているかということが、食べることにもつながっている」
#32 「アメリカで開幕するときとはまったく別の、緊張感がありました」
#33 「サイン書くとき、よっぽど意識しないと、無意識に51って書いちゃうんです」
第5章:偉業、そして決断(2015-2019)
#34 「破壊を経ないと成熟しないんじゃないかという考え方です」
#35 「もっと先にはもっと違う自分が現れるんじゃないかという期待が常にあります」
#36 「達成感や満足感は、味わえば味わうほど前に進めると僕は信じている」
#37 「野球に対する自信が揺らぐことなどありません。それがあったから泰然としていられた」
#38 「イチローは間違いなく、僕の原動力でした」

第6章:伝承、そして聖地へ(2020-2025)
#39 「ナンバーワンの先にオンリーワンがあるのが理想的」
#40 「理屈でどれだけ雄弁に語っても、実際に見る一球にはかなわない」
#41 「プロ野球はたとえ負け試合の中でも見る人を満足させなければならない」
#42 「自分の言葉を持てる大人になってほしい」
#43 「今日一日やり残したことがある感触が気持ち悪いんです」
#44 「ヒットにできる球はストライク」
#45 「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」


巻末特別収録
イチローの野球はまだ続く

上記内容は本書刊行時のものです。