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東京新大橋雨中図
発行:文藝春秋
文庫判
重さ 190g
384ページ
定価
880 円+税
968 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年1月4日
- 登録日
- 2024年11月8日
- 最終更新日
- 2024年12月25日
書評掲載情報
| 2025-11-29 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 木村行伸(文芸評論家) |
| 2025-02-22 |
朝日新聞
朝刊 評者: 谷津矢車(小説家) |
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紹介
明治初年の東京を舞台に、「最後の木版浮世絵師」となった
小林清親の半生を描く傑作時代小説。
失われつつある江戸の情景への愛惜、一世を風靡した「光線画」の凋落。
時代の激動に呑み込まれて沈みゆく人々と自身へのやるせなさを噛みしめる清親の、優しさゆえの苦悩と新時代へかける想いが交錯する。
第100回直木賞受賞作。
「いかにも好もしい男」―-解説・田辺聖子
目次
目次
新橋ステンション夕景
東京新大橋雨中図
根津神社秋色
浅草寺年乃市
解説・田辺聖子
上記内容は本書刊行時のものです。

