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死の島 小池 真理子(著/文) - 文藝春秋
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死の島

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発行:文藝春秋
文庫判
重さ 230g
464ページ
定価 800円+税
ISBN
978-4-16-791655-8   COPY
ISBN 13
9784167916558   COPY
ISBN 10h
4-16-791655-X   COPY
ISBN 10
416791655X   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年1月16日
最終更新日
2021年2月23日
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紹介

大手出版社を定年退職後、カルチャースクールで小説講座を持つ澤登志夫、69歳。女性問題で妻子と別れて後も、仕事に私生活に精力的に生きてきた。しかし、がんに侵されて余命いくばくもないことを知るとスクールを辞め、人生の終幕について準備を始める。
講座の教え子・26歳の宮島樹里は、自分の昏い記憶を認めてくれた澤を崇拝し、傍にいることを望むが、澤はひとり冬の信州へ向かった。
澤は、最後まで自分らしく生きることができるのか。「ある方法」を決行することは可能なのか…。
プライド高く情熱的に生きてきた一人の男が、衝撃的な尊厳死を選び取るまでの内面が描きつくされ、深い問いかけを読者に与える傑作長編  
解説・白石一文

上記内容は本書刊行時のものです。