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世界史はジャズで踊る
発行:文藝春秋
新書判
重さ 220g
定価
1,350 円+税
1,485 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年3月19日
- 登録日
- 2026年2月13日
- 最終更新日
- 2026年3月5日
書評掲載情報
| 2026-04-26 |
産經新聞
朝刊 評者: 島田奈央子(音楽ライター) |
| 2026-04-25 | 毎日新聞 朝刊 |
| 2026-04-04 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
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紹介
奴隷貿易、戦争、差別との闘い――
歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ!
歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書
大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。
ニューオリンズのラフカディオ・ハーン/1000万人以上の奴隷が新大陸に/
カリブ海で起きた絶滅/この明るい曲がブルース?/ユダヤ系が活躍したティン・パン・アレイ/南部からNYのハーレムへ/ジャン・コクトーのセッション/黒いヴィーナス ジョセフィン・ベイカー/ナチス政権下のスウィング・ボーイズ/コパカバーナのアパートでボサノヴァが生まれた/ブラジル軍事政権とトロピカリズモ/モード・ジャズとアフリカへの回帰/イスラム発ケルト経由ブルース行き/シエラ・レオネの「黒いヨーロッパ人」/リンチを告発した「奇妙な果実」/初めて黒人を起用したベニー・グッドマン/ジャズはBLMにどう応えたか?/祖先の声を聴くこと ほか
上記内容は本書刊行時のものです。

