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豊臣家の包丁人 木下 昌輝(著) - 文藝春秋
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豊臣家の包丁人 (トヨトミケノホウチョウニン)

文芸
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発行:文藝春秋
四六判
重さ 530g
432ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-16-392036-8   COPY
ISBN 13
9784163920368   COPY
ISBN 10h
4-16-392036-6   COPY
ISBN 10
4163920366   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0093  
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年9月12日
最終更新日
2025年11月19日
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書評掲載情報

2025-12-13 日本経済新聞  朝刊
2025-12-06 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 細谷正充(文芸評論家)
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紹介

「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。
座って食えるのはこれが最後だと思え」

豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。
その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。

屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。
決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。
秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋……

秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、
人と人との心をつなぐ料理とは?
戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語!

上記内容は本書刊行時のものです。