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豊臣家の包丁人
発行:文藝春秋
四六判
重さ 530g
432ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年11月12日
- 登録日
- 2025年9月12日
- 最終更新日
- 2025年11月19日
書評掲載情報
| 2025-12-13 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2025-12-06 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 細谷正充(文芸評論家) |
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紹介
「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。
座って食えるのはこれが最後だと思え」
豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。
その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。
屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。
決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。
秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋……
秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、
人と人との心をつなぐ料理とは?
戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語!
上記内容は本書刊行時のものです。




