版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
痛いところから見えるもの 頭木 弘樹(著) - 文藝春秋
..
詳細画像 0
【利用不可】

痛いところから見えるもの (イタイトコロカラミエルモノ)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:文藝春秋
四六判
重さ 365g
320ページ
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-16-392017-7   COPY
ISBN 13
9784163920177   COPY
ISBN 10h
4-16-392017-X   COPY
ISBN 10
416392017X   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年8月6日
最終更新日
2025年8月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2025-12-13 朝日新聞  朝刊
評者: 望月京(作曲家)
2025-11-22 毎日新聞  朝刊
評者: 鈴木成一
2025-10-26 読売新聞  朝刊
2025-10-05 産經新聞  朝刊
評者: 和合亮一(詩人)
2025-10-04 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 関口哲史(三省堂書店神保町本店)
MORE
LESS

紹介

痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。
――鷲田清一(哲学者)

ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。
――伊藤亜紗(美学者) 

潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。
絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平

・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ
・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ
・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ
・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由
・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc.

なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?
「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本

上記内容は本書刊行時のものです。