..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
痛いところから見えるもの
発行:文藝春秋
四六判
重さ 365g
320ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年9月11日
- 登録日
- 2025年8月6日
- 最終更新日
- 2025年8月21日
書評掲載情報
| 2025-12-13 |
朝日新聞
朝刊 評者: 望月京(作曲家) |
| 2025-11-22 |
毎日新聞
朝刊 評者: 鈴木成一 |
| 2025-10-26 | 読売新聞 朝刊 |
| 2025-10-05 |
産經新聞
朝刊 評者: 和合亮一(詩人) |
| 2025-10-04 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 関口哲史(三省堂書店神保町本店) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。
――鷲田清一(哲学者)
ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。
――伊藤亜紗(美学者)
潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。
絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平
・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ
・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ
・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ
・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由
・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc.
なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう?
「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本
上記内容は本書刊行時のものです。

