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たえまない光の足し算
発行:文藝春秋
四六判
重さ 295g
160ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 書店発売日
- 2025年7月17日
- 登録日
- 2025年6月21日
- 最終更新日
- 2025年7月2日
書評掲載情報
| 2025-12-27 |
朝日新聞
朝刊 評者: 青山七恵(小説家) |
| 2025-09-20 |
朝日新聞
朝刊 評者: 青山七恵(小説家) |
| 2025-08-30 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2025-07-26 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 山崎ナオコーラ(作家) |
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紹介
第173回芥川賞候補作
若者たちの生を鮮烈な文章で描く、これが文学の未来!
「かいぶつ」と呼ばれる時計台が見下ろす公園で出会った二人の少女と一人の青年。
美容外科のポスターに啓示を受け、花を食べる“異食の道化師”薗(その)。
「みんなのひと」になりたくて、フリーハグを続ける“抱擁師”ハグ。
“プロの軟派師”としてデビューしたばかりの弘愛(ひろめぐ)。
「こんなふうだったら、かんぺきだと思う」
「なにが」
「人と人とのむすびつきがさ」
ここは帰るべき家を持たない少年少女たちの残酷な楽園
21歳の新鋭が爆発させる愛と幻想の世界!
上記内容は本書刊行時のものです。

