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新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録 村岡 俊也(著/文) - 文藝春秋
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新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録

発行:文藝春秋
四六判
224ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784163912219
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年7月31日
最終更新日
2020年8月21日
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書評掲載情報

2020-10-24 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 太田和彦(作家)
2020-10-18 読売新聞  朝刊
評者: 橋本倫史

紹介

昭和最後の秘境は東京のど真ん中にあった!
サラリーマンの聖地であり、高度経済成長のシンボルでもあった新橋。なかでもそのランドマークが新橋駅前ビルとニュー新橋ビルだった。完成から50余年を経て、震度6強で倒壊の恐れがあると認定され、現在、駅前の再開発計画が進められている。
吞み屋、金券ショップ、寿司屋、ビーフン屋、中国マッサージ店……。東京のど真ん中にあって、昭和の懐かしさをいまなお色濃く残すディープなこのビルを楽しむ時間は多く残されていない。戦後の闇市から脈々と続く魅惑的なカオスの全貌とまだまだ知られていないビルの素顔を、そこで働く人々の証言をもとに多数の写真とともに伝える異色の探訪記。
一歩足を踏み入れると、迷路のようなビルの中は、アッと驚く楽園だった!

上記内容は本書刊行時のものです。