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熱帯 森見 登美彦(著/文) - 文藝春秋
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熱帯

発行:文藝春秋
四六判
528ページ
定価 1,700円+税
ISBN
9784163907574
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年10月2日
最終更新日
2018年11月9日
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書評掲載情報

2019-02-09 朝日新聞  朝刊
評者: 小谷真理(SF・ファンタジー評論家)
2019-01-20 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 石井千湖(書評家)
2019-01-05 日本経済新聞  朝刊
2018-12-16 産經新聞  朝刊
2018-11-18 読売新聞  朝刊

紹介

汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。
この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは?
秘密を解き明かすべく集結した「学団」メンバーに神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと「部屋の中の部屋」……。
幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!

我ながら呆れるような怪作である――森見登美彦

上記内容は本書刊行時のものです。