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浮遊霊ブラジル
発行:文藝春秋
四六判
184ページ
定価
1,300 円+税
1,430 円(税込)
- 書店発売日
- 2016年10月24日
- 登録日
- 2016年8月27日
- 最終更新日
- 2016年9月28日
書評掲載情報
| 2017-01-29 |
産經新聞
朝刊 評者: 文月悠光(詩人) |
| 2016-12-25 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 清水良典(文芸評論家) |
| 2016-12-25 |
読売新聞
朝刊 評者: 宮部みゆき(作家) |
| 2016-12-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 大竹昭子(作家) |
| 2016-12-11 |
読売新聞
朝刊 評者: 稲泉連(ノンフィクションライター) |
| 2016-11-27 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2016-11-06 |
毎日新聞
朝刊 評者: 湯川豊(文芸評論家) |
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紹介
初の海外旅行を前に死んでしまった私。幽霊となって念願の地を目指すが、なぜかブラジルに到着し……。川端賞受賞作「給水塔と亀」を含む、会心の短篇集!
【収録作】
「給水塔と亀」…定年を迎え製麺所と海のある故郷に帰った男。静謐で新しい人生が始まる。〈2013年川端康成文学賞受賞作〉
「うどん屋のジェンダー、またはコルネさん」…静けさのないうどん屋での、とある光景。
「アイトール・ベラスコの新しい妻」…ウルグアイ人サッカー選手の再婚の思わぬ波紋。
「地獄」…「物語消費しすぎ地獄」に落ちた女性小説家を待つ、世にも恐ろしい試練とは。
「運命」…どんなに落ち込んでいても外国でも、必ず道を尋ねられてしまうのはなぜ?
「個性」…もの静かな友人が突然、ドクロ侍のパーカーやトラ柄で夏期講習に現われて…
「浮遊霊ブラジル」…海外旅行を前に急逝した私。幽霊となって念願の地をめざすが。
上記内容は本書刊行時のものです。
