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カウントダウン・メルトダウン 上
発行:文藝春秋
四六判
528ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 2012年12月
- 書店発売日
- 2013年1月29日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2015年8月20日
書評掲載情報
| 2013-12-29 |
朝日新聞
評者: 保阪正康(ノンフィクション作家) |
| 2013-03-24 | 日本経済新聞 |
| 2013-03-10 |
読売新聞
評者: 星野博美(ノンフィクション作家、写真家) |
| 2013-03-10 |
朝日新聞
評者: 保阪正康(ノンフィクション作家) |
| 2013-02-24 |
毎日新聞
評者: 五百旗頭真(熊本県立大学理事長・日本政治外交史) |
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紹介
政府や官庁からまったく独立した科学者や弁護士、ジャーナリストらのチームが福島第一原発事故の原因と被害の拡大について調査した「福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書」は、2012年3月に発表され大きな話題となりました。
書籍化した報告書は10万部を超えるベストセラーになり、報告は、「民間事故調の報告」として内外のメディアが繰り返し報道しました。
その「調査」を指揮、プロデュースした船橋洋一氏が、この「民間事故調」での調査以降も独自に、ワシントンの要人、内閣の閣僚、浪江町、飯館村、などに取材をし、福島第一原発事故の「世界を震撼させた20日間」をノンフィクションとして描きます。
極限状況下で、日本政府、アメリカ政府、軍、東電はどう動いたか、神は細部にやどるといいますが、様々なエピソードが叙事詩のように詰みあがっていきます。
特に、アメリカ国務省の要人、米NCR要人らによるインタビューによって、初めて米国があのときどのように動いたかがこの本で初めて明らかになります。
上記内容は本書刊行時のものです。
