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自民党政治の変容 中北 浩爾(著/文) - NHK
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自民党政治の変容 (ジミントウ セイジ ノ ヘンヨウ)

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発行:NHK
縦19mm
300ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-14-091217-1   COPY
ISBN 13
9784140912171   COPY
ISBN 10h
4-14-091217-0   COPY
ISBN 10
4140912170   COPY
出版者記号
14   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2014年5月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2014-12-21 毎日新聞
評者: 中島岳志(北海道大学大学院准教授・政治学)
2014-12-21 読売新聞
評者: 宇野重規(東京大学教授、政治学者)
2014-06-22 日本経済新聞
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紹介

政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。

目次

第1章 党近代化と小選挙区制導入の試み(岸信介と小選挙区法案の挫析
三木武夫と党近代化の失敗
田中角栄と小選挙区制の再挫折)
第2章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義(三木・福田と総裁予備選挙の導入
香山健一と日本型多元主義の台頭
大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛)
第3章 政治改革と自社さ政権(小選挙区制の再浮上と小沢一郎
政治改革の実現と日本型多元主義の敗北
自社さ政権とリベラル派の優位)
第4章 二大政党化と自民党の右傾化(リベラル派の凋落と「加藤の乱」
小泉純一郎と新自由主義的改革
安倍晋三と右傾化の進展)

上記内容は本書刊行時のものです。