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ワイド版 マンガ日本の古典22  信長公記 小島 剛夕(著/文) - 中央公論新社
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全集

ワイド版 マンガ日本の古典22 信長公記

全集
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A5判
280ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-12-403620-6   COPY
ISBN 13
9784124036206   COPY
ISBN 10h
4-12-403620-5   COPY
ISBN 10
4124036205   COPY
出版者記号
12   COPY
 
Cコード
C0379
一般 全集・双書 コミックス・劇画
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年2月6日
最終更新日
2021年3月2日
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紹介

『信長公記』は織田信長側近の太田牛一が自身の日記を基に綴った信長の克明な一代記で、巻首を含む一六巻からなり、伝記として最も信頼性の高い史料である。本書では、序章でその生涯の重要な出来事を概観し、第一章で信長の誕生から、永禄一一(一五六八)年に足利義昭を奉じて上洛を開始するまでの巻首、第二章が上洛の前後を描く巻一、巻二を、第三章では元亀元(一五七〇)年より始る巻三以下天下布武の過程と、巻一五の天正一〇(一五八二)年の本能寺の変までを取り上げた。

〈目次〉

序 章 夢幻の如

第一章 入洛以前

第二章 信長上洛

第三章 天下布武

著者プロフィール

小島 剛夕  (コジマゴウセキ)  (著/文

小島剛夕

1928年(昭和3年)、三重県四日市市生まれ。映画の看板描きを経て1950年に上京、紙芝居作家となる。57年、ひばり書房の描下し単行本『隠密黒妖伝』で漫画家としてデビュー。時代物の貸本漫画を次々と発表した後、漫画誌へ活躍の舞台を移す。70年に「週刊漫画アクション」で連載を開始した『子連れ狼』(原作・小池一夫)が大ヒットし、TVドラマ・映画化された。主な著書に『おぼろ十忍帖』『座頭市牢破り』『柳生陰ノ流レ』『料理人』(原作・昂すまる)『乾いて候』(原作・小池一夫)、黒澤映画を劇画化した『椿三十郎』『蜘蛛巣城』などがある。2000年1月死去。

上記内容は本書刊行時のものです。