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蔵書一代 紀田順一郎(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

蔵書一代 (ゾウショイチダイ) なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか (ナゼゾウショハフエ  ソシテサンイツスルノカ)

文庫
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文庫判
304ページ
定価 1,100 円+税   1,210 円(税込)
ISBN
978-4-12-207801-7   COPY
ISBN 13
9784122078017   COPY
ISBN 10h
4-12-207801-6   COPY
ISBN 10
4122078016   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1195  
1:教養 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月25日
書店発売日
登録日
2026年4月24日
最終更新日
2026年4月24日
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書評掲載情報

2026-08-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

半生を通じて集めた蔵書との〈永訣の朝〉がきた──。
晩年を迎え、やむを得ない事情から三万冊もの蔵書を手放した著者が半身をもぎとられるような痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に取り組む。
本とともに過ごした人生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。
自著解説、盟友・荒俣宏との古書・蔵書をめぐる対談を収録。
〈解説〉平山周吉

著者プロフィール

紀田順一郎  (キダジュンイチロウ)  (

一九三五年横浜生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。評論家、作家。近代史、出版論、書誌学などの分野で評論活動を展開、推理小説など創作も手がけた。著書に『東京の下層社会』『日本賭博史』(以上、ちくま学芸文庫)、『古本屋探偵の事件簿』(創元推理文庫)、『幻想と怪奇の時代』(松籟社、二〇〇八年度日本推理作家協会賞)、『紀田順一郎著作集』(三一書房、全八巻)など多数。訳書に『M・R・ジェイムズ怪談全集』など。荒俣宏と『世界幻想文学大系』(国書刊行会)の責任編集も務めた。二〇二五年逝去。

上記内容は本書刊行時のものです。