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蔵書一代
なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか
発行:中央公論新社
文庫判
304ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月25日
- 書店発売日
- 2026年6月22日
- 登録日
- 2026年4月24日
- 最終更新日
- 2026年4月24日
書評掲載情報
| 2026-08-08 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
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紹介
半生を通じて集めた蔵書との〈永訣の朝〉がきた──。
晩年を迎え、やむを得ない事情から三万冊もの蔵書を手放した著者が半身をもぎとられるような痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に取り組む。
本とともに過ごした人生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。
自著解説、盟友・荒俣宏との古書・蔵書をめぐる対談を収録。
〈解説〉平山周吉
上記内容は本書刊行時のものです。
